エンジニアリングマネージャーのしごとの表紙

エンジニアリングマネージャーのしごと(エンジニアリングマネージャーノシゴト)

チームが必要とするマネージャーになる方法

著者:
James Stanier/吉羽 龍太郎/永瀬 美穂/原田 騎郎/竹葉 美沙(ジェイムズ スタニア/ヨシバ リュウタロウ/ナガセ ミホ/ハラダ キロウ/タケバ ミサ)
出版社:
オライリー・ジャパン
出版日:
2022年08月26日頃
ISBN:
9784873119946
在庫:
在庫あり
★★★★⯨4.52(23 件)
中級者向け
プログラミングエンジニアリングマネジメントリーダーシップチームマネジメントソフトウェア開発プロジェクトマネジメント組織運営技術リーダーキャリア開発ソフトウェアエンジニアマネジメントスキル

なぜ注目されているか

言及数
96
総合
303
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出版前出版日04820222023202420252026

書籍紹介

エンジニアからエンジニアリングマネージャになるためのノウハウをまとめた書籍!
エンジニアがエンジニアリングチームを率いるマネージャになるための考え方や方法まとめた書籍です。エンジニアにとってエンジニアリングマネージャになるのは未知の領域であり、技術チームが必要とするマネージャになるための考え方と方法を幅広いトピックで解説します。

技書の森解説

コードを書く側から人を率いる側に移ったとき、多くのエンジニアが「何をすれば仕事をしたことになるのか分からない」という不安を抱えます。本書はその不安に対して、 1on1 の進め方、情報のフロー設計、委譲の判断基準、採用プロセス、パフォーマンス評価など、エンジニアリングマネージャー (EM) の日常業務を網羅的かつ具体的に解説します。著者の James Stanier 氏はスタートアップで IC からマネージャーに転じた経験を持ち、理論ではなく自らの実践に基づいたアドバイスが詰まっています。

EM に特化した書籍のなかで本書が際立つのは、「抽象論に逃げず、月曜日に何をすればよいか」のレベルまで具体化している点です。会議のアジェンダの作り方、フィードバックの伝え方、採用面接での評価軸の立て方など、すぐに持ち帰れるフレームワークが揃っています。一方、大規模組織のディレクター職以上のスケールは射程外であるため、組織全体を動かすレイヤーの話は別途の書籍で補う必要があります。「マネージャーになりたての不安を実用的なツールで埋める」という目的に対して、直球で答える一冊です。

言及 Qiita 記事 (22 件)

言及 Zenn 記事 (4 件)

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