パワポ de デザイン PowerPoint っぽさを脱却する新しいアイデア(パワポデデザインパワーポイントッポサヲダッキャクスルアタラシイアイデア)
- 著者:
- 菅新汰(スガアラタ)
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2021年10月20日頃
- ISBN:
- 9784295012726
- 在庫:
- 在庫あり
★★★★☆4.17(6 件)
初級者向け
WEBデザインデザイン・グラフィックスPowerPointデザインプレゼンテーショングラフィックデザインビジュアルコミュニケーションプレゼンテーションスキルクリエイティブビジネスプレゼンデザイン思考オフィスソフト
なぜ注目されているか
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2076位
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PowerPoint の知られざる「すごさ」を note や Twitter で発信している菅新汰さんによる初のデザインブック。従来の資料作成ソフトとしてのパワポっぽさを脱却しながら、おしゃれな表現方法を学ぶことができます。著者の魅力的な作例を通して必要なテクニックを学ぶことで、「こんなのがパワポで作れるの?」と思わず言いたくなるスライド、ポスター、動画、サムネイルなども簡単に作ることができるようになります。
技書の森解説
PowerPoint で資料を作ると、どうしても「テンプレートそのまま感」が抜けない。箇条書きを並べただけのスライド、色を変えただけの既定レイアウト、一目で PowerPoint と分かる角丸ボックス。本書はその「 PowerPoint っぽさ」を構造的に分解し、同じツールのまま見た目を一段引き上げるためのアイデア集です。著者の菅新汰氏は SNS でスライドデザインのノウハウを発信しており、本書にはその知見が体系化されて収録されています。
内容はフォントの選び方、余白の取り方、配色の絞り方、図形の組み合わせ方といった視覚デザインの原則を、すべて PowerPoint の操作に落とし込んだ形で提示されます。 Illustrator や Figma を使わず、あくまで PowerPoint の標準機能だけで完結する点が本書の制約であり強みです。
デザインの専門教育を受けていないビジネスパーソンが、提案書や社内資料の「見た目の説得力」を上げるために引く本として設計されています。デザイン理論を深く学びたい人には物足りませんが、「明日の会議のスライドをどうにかしたい」という即効性を求めるなら、手元に置いて損のない一冊です。