デザイン初心者のためのPhotoshop Illustrator 先輩に聞かずに9割解決できるグラフィックデザイン超基礎の表紙

デザイン初心者のための Photoshop Illustrator 先輩に聞かずに 9 割解決できるグラフィックデザイン超基礎

著者:
Power Design/インプレス編集部
出版社:
インプレス
出版日:
2022年01月25日頃
ISBN:
9784295013211
在庫:
在庫あり
★★★★⯨4.5(3 件)
初級者向け
WEBデザインデザイン・グラフィックスIllustratorアプリケーションPhotoshopInDesignグラフィックデザインデザイン基礎デジタルイラストレーションデザインソフト

なぜ注目されているか

総合
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書籍紹介

新人デザイナー、社内デザイン担当者の方向けの Photoshop 、 Illusutrator ガイド。ポスター、 Web バナーなど実際の業務での制作物を前提に、ソフトの画面の見方からデータの作り方、データの書き出し、印刷入稿方法、デザイン知識まで、現場のリアルな仕事を解説。多忙で質問しにくい職場や在宅ワークでまさに先輩代わりとして役立ちます。習得チェックテストもあるので、覚えられていないところが丸わかり。 Photoshop 、 Illustrator の他、 InDesign 、 Bridge 、 Acrobat といった業務に欠かせないソフトも解説。ダウンロードデータ付き。

技書の森解説

Photoshop と Illustrator はそれぞれ分厚い専門書が出ていますが、本書はあえて両方をまとめて扱い、「グラフィックデザインの制作フローの中でどちらのツールをどう使い分けるか」を一冊で見渡せるようにした入門書です。ツールの全機能を網羅するリファレンスではなく、名刺・チラシ・バナーといった具体的な成果物を作りながら必要な操作を覚えていく構成になっています。

この「両ツール横断」の視点が本書の特徴です。写真補正は Photoshop 、ロゴやレイアウトは Illustrator 、という役割分担を実制作の文脈で理解できるため、どちらか一方だけを学んで「もう片方で何ができるのか分からない」という状態を避けられます。デザインの原則 (余白・配色・フォント選び) にも紙幅を割いており、ツール操作だけでなく「なぜこう配置するのか」の判断軸が身につく点も初心者にはありがたい部分です。

ただし、各ツールの高度な機能 (Photoshop の合成テクニックや Illustrator のパスの精密操作など) までは踏み込みません。本書で全体像をつかみ、そのあとに特化した中級書へ進むステップとして位置づけると、学習の見通しが立ちやすくなります。

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