Illustrator デザインベーシック 制作に役立つ基本とテクニック
- 著者:
- 不明
- 注目:
- 総合 2645 位
- 出版社:
- エムディエヌコーポレーション
- 出版日:
- 2021年03月18日頃
- ISBN:
- 9784295201137
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
使う機能だけ徹底解説。すべてのユーザーに必要な基本機能を厳選!! 作業効率を上げるメソッドやノウハウが満載です! CC2021 対応。
技書の森解説
『Illustrator デザインベーシック 制作に役立つ基本とテクニック』 (井上 のきあ 著、エムディエヌコーポレーション、2021 年 3 月刊) は、Adobe Illustrator の機能リファレンスガイドです。版元の紹介文は、Illustrator の膨大な機能の中から誰もが使う基本的な機能をまとめ、複数のアプローチを整理して効率よく学べるように集約した本と案内しています。対応する版は Adobe Illustrator CC2021 です。
準備からその他の操作まで、機能別の 7 つの区分
目次は「準備」「描画と作成」「変形」「塗りと線」「アピアランス」「ブラシとパターン」「その他の操作」の 7 つの区分です。「準備」は作業用ファイルの用意と作業画面の見かた、「描画と作成」は図形描画の基本、文字入力の流れ、パスの描画と生成を扱います。「変形」は選択、移動と整列、回転と反転、拡大と縮小、オブジェクトの種類、「塗りと線」は色の設定、オブジェクトの再配色、描画モードと不透明度、ライブペイント、グラデーション、線の設定です。「アピアランス」は見た目の変更と分割を、「ブラシとパターン」はブラシ機能、スウォッチで表現するパターン、アピアランスでつくるパターンを扱います。最後の「その他の操作」には、ブレンド、シンボル、パスファインダー、クリッピングマスク、文字の高度な設定、画像やファイルの配置、画像や PDF ファイルへの書き出し、テンプレートの活用が並びます。
パスとベクター形式
Illustrator が扱う図形はベクター形式で、線や面は点の座標と、その間を結ぶ曲線の指定 (パス) として記録されます。写真のように画素の並びで色を持つビットマップ形式と違い、拡大や縮小をしても輪郭が粗くなりません。
版元の紹介文の案内と、元になった電子書籍
版元の紹介文は、これから Illustrator を始める人、何となく作業してしまっている人、イラレを学び直したい人、デザインや DTP だけでなくビジネスで使う人を対象に挙げています。版元の紹介文によると、本書は 2020 年 5 月に発売された電子書籍『きほんのイラレ Illustrator 必修ガイド』を元に再編集した本です。井上 のきあが、作業画面の見かたからテンプレートの活用までの Illustrator の基本機能を、7 つの区分に収めています。
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