できるポケット Word 2021 基本&活用マスターブック Office 2021 & Microsoft 365 両対応(デキルポケット ワード ニセンニジュウイチ キホンアンドカツヨウマスターブックオフィス ニセンニジュウイチ アンドマイクロソフト サンロクゴ リョウタイオウ)
- 著者:
- 田中亘/できるシリーズ編集部(タナカワタル/デキルシリーズヘンシュウブ)
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2022年09月06日頃
- ISBN:
- 9784295015161
- 在庫:
- 在庫あり
★★★★★5(1 件)
初級者向け
WORDアプリケーションマイクロソフトオフィス文書作成オフィススーツビジネスソフト基本操作活用術マスターブックOffice 2021Microsoft 365
なぜ注目されているか
総合
2592位
↓ 1 ランクダウン書籍紹介
文書作成の基本から活用まで丸わかり!
技書の森解説
職場で「 Word くらい使えるでしょ」と言われたものの、実は見よう見まねで乗り切ってきた - そういう人が体系的に操作を学び直すための本です。インプレスの「できるポケット」シリーズはコンパクトなサイズに全手順のスクリーンショットを収め、手元に置いて参照しながら操作を再現できる構成が特長です。
本書は Word 2021 を対象に、文字の入力と書式設定から始まり、段落スタイル、表や図の挿入、ヘッダー/フッター、差し込み印刷といったビジネス文書に頻出する機能を段階的にカバーします。「基本」パートで一通りの操作を押さえた後に「活用」パートで実務に近いレイアウトや長文管理に進む二部構成のため、必要なところだけ辞書的に引く使い方もできます。
Word は機能が膨大で、知らない機能を知らないまま手作業で代替していることが多いツールです。目次から「やりたいこと」を逆引きし、正規の操作手順を一つずつ確認する使い方が、結果として日常の文書作成を効率化してくれます。
この本に興味がある方におすすめ
この本に関連
田中亘 の他の書籍
関連記事
Pull Request が通らない人に足りないのは、たいてい語彙力
コードレビューで指摘が多い人に共通する「設計の語彙力不足」という問題と、技術書で語彙力を効率的に増やす方法を解説します。
実践設計
なぜ同じ本を読んだのに、あの人と理解が違うのか
読書会で同じ本を読んだはずなのに、メンバーごとに理解が異なる。この現象は欠陥ではなく、読書の本質的な特性です。理解の差が生まれる仕組みと、その差を学びに変える方法を解説します。
読書会学習法
技術書の読む順番戦略 - 複数冊を組み合わせて理解を加速させる
技術書を 1 冊ずつ読むのではなく、複数冊を戦略的に組み合わせることで理解の深さと速度を飛躍的に高める方法を解説します。
読書術学習戦略