できる Word 2019
デキル ワード ニセンジュウキュウ
Office 2019 / Office 365 対応
- 著者:
- 田中亘 / できるシリーズ編集部(タナカ, ワタル / デキル シリーズ ヘンシュウブ)
- 注目:
- 総合 2565 位
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2019年01月
- ISBN:
- 9784295005544
- 在庫:
- メーカー取り寄せ
なぜ注目されているか
書籍紹介
大きな画面、基本と活用完全解説、用語集付き。ビジネス文書からはがきまで対応。
技書の森解説
『できる Word 2019』 (田中 亘、できるシリーズ編集部 著、インプレス、2019 年 1 月刊) は、Microsoft の文書作成ソフト Word 2019 の操作を、画面の手順に沿って基本から解説した入門書です。版元の書籍ページの見出しには「Office 2019/Office 365 両対応」が添えられています。本書は、買い切りの Office 2019 に入った Word と、サブスクリプション型の Office 365 の Word の両方を対象にしています。版元の著者紹介によると、田中 亘は 1994 年発刊の『できる Word 6.0』以来、できるシリーズの Word の本を執筆してきました。
全 10 章の構成、文字の入力からクラウドでの利用まで
目次に掲げられた章は全 10 章です。第 1 章「Word 2019 を使い始める」から始まり、第 2 章「文字を入力して文書を作成する」、第 3 章「見栄えのする文書を作成する」、第 4 章「入力した文書を修正する」、第 5 章「表を使った文書を作成する」、第 6 章「年賀状を素早く作成する」、第 7 章「文書のレイアウトを整える」、第 8 章「もっと Word を使いこなす」、第 9 章「ほかのソフトウェアとデータをやりとりする」、第 10 章「Word をクラウドで使いこなす」と続きます。版元の紹介文は、文字だけのシンプルな文書から表や写真を使った文書の作り方、年賀状や宛名印刷などのはがき印刷、スマホ連携や翻訳機能までを扱うと案内しており、書誌の紹介文には用語集が付くとあります。
文字書式と段落書式
Word の書式には、選んだ文字だけに掛かる文字書式 (フォント、大きさ、太字など) と、段落全体に掛かる段落書式 (配置、インデント、行間など) があります。目次では、第 3 章が見栄え、第 7 章がレイアウトを扱います。
Word 2019 の延長サポートの終了
Microsoft Learn のライフサイクルの案内では、Word 2019 の延長サポートは 2025 年 10 月に終了しました。クラウド は、ネットワーク越しに保存先やソフトの機能を使う形態で、第 10 章「Word をクラウドで使いこなす」がその使い方を扱います。
本書は、文字の入力から表、レイアウト、ほかのソフトウェアとのデータのやりとり、クラウドでの利用までを全 10 章にまとめています。
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