できる fit ドコモの iPhone 14/Plus/Pro/Pro Max 基本+活用ワザ(デキルフィットドコモノアイフォーンフォーティーンプラスプロプロマックスキホンプラスカツヨウワザ)
ハードウェア- 著者:
- 法林岳之/橋本保/清水理史/白根雅彦/できるシリーズ編集部(ホウリンタカユキ/ハシモトタモツ/シミズマサシ/シラネマサヒコ/デキルシリーズヘンシュウブ)
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2022年10月26日頃
- ISBN:
- 9784295015512
- シリーズ:
- できるfitシリーズ
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
きれいに撮れるカメラの使いこなし、メールやマップの基本からしっかり、安心・安全に使える設定や便利機能も、あなたにピッタリの解説書。
技書の森解説
iPhone を手にしたものの、初期設定やドコモ固有のサービス連携でつまずく人は少なくありません。本書は iPhone 14 シリーズをドコモ回線で使う場面に特化し、箱を開けてから日常的に使いこなすまでの操作を一冊にまとめたガイドブックです。通信キャリア固有の設定項目 (d アカウント、ドコモメール、 ahamo 移行など) を汎用 iPhone 解説書よりも手厚く扱っている点に特徴があります。
「できる fit 」シリーズは紙面を大きな画面キャプチャと番号付き手順で構成し、パソコンやスマートフォンの操作に不慣れな読者が迷わず追えるように設計されています。 Face ID の登録からカメラ機能、 Apple Pay の設定まで、日常で「やりたいこと」を引ける辞書的な使い方ができます。
注意点として、 OS のメジャーアップデートが進むと画面構成や設定項目が変わる可能性があります。操作手順の細部は端末世代に紐づくため、 iPhone 14 シリーズを手元に持つ時期に参照することで最大限に活きる一冊です。
この本に興味がある方におすすめ
この本に関連
法林岳之 の他の書籍
関連記事
DevOps 本ガイド - CI/CD とインフラ自動化を学ぶ技術書の選び方
DevOps の文化と原則から CI/CD、IaC、オブザーバビリティまで学べる技術書の選び方と学習順序を紹介します。
リーダブルコードの次に読む本 - ステップアップの読書ルート
リーダブルコードを読み終えた後、設計力を段階的に高めるための読書ルートと、各レベルで学ぶべきテーマを紹介します。
技術書を使った 1on1 とメンタリング - 後輩の成長を加速させる読書指導
技術書を 1on1 やメンタリングに組み込み、後輩エンジニアの成長を加速させる具体的な方法を解説します。選書から読後フォローまでの実践ガイド。
関連用語
フォーマッター
ソースコードのスタイル (インデント、改行、スペース) を自動的に統一するツール
Conventional Commits とは - コミットメッセージ規約の書き方と導入手順
Conventional Commits はコミットメッセージに feat/fix 等の型を付与する規約。CHANGELOG 自動生成やセマンティックバージョニングとの連携方法を実例で解説
ECR
AWS のマネージドコンテナレジストリで、Docker イメージを安全に保存 / 管理 / 配信する
型安全性
型システムによってコンパイル時に不正な操作を検出し、実行時エラーを未然に防ぐ性質
ジェネリクス
型をパラメータ化し、型安全性を保ちながら汎用的なコードを書く仕組み
SSM
AWS Systems Manager の略で、EC2 やオンプレミスサーバーの管理、パラメータストアを提供する