できる Zoom ビデオ会議やオンライン授業、ウェビナーが使いこなせる本 最新改訂版
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- 著者:
- 法林岳之 / 清水理史 / できるシリーズ編集部(ホウリンタカユキ / シミズマサシ / デキルシリーズヘンシュウブ)
- 注目:
- 総合 2087 位
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2021年09月22日頃
- ISBN:
- 9784295012658
- シリーズ:
- できるシリーズ
- 在庫:
- メーカー取り寄せ
なぜ注目されているか
書籍紹介
本書は、ビデオ会議ツール「Zoom (ズーム)」の使い方を分かりやすく丁寧に解説した書籍です。背景にプレゼン用のスライドを設定する方法や、グループワークを行う方法など、ビジネスで役立つ使い方も満載! ビデオ会議に必要な機器や設定、安全に使うためのセキュリティ対策も紹介しているため、初めてでも安心して Zoom が使えるようになります。また、ウェビナーの開催方法やウェビナー中に役立つ機能も多数掲載。この 1 冊あれば幅広い用途において、Zoom を活用できるようになります。
技書の森解説
『できる Zoom ビデオ会議やオンライン授業、ウェビナーが使いこなせる本 最新改訂版』 (法林岳之、清水理史、できるシリーズ編集部 著、インプレス、2021 年 9 月刊) は、インプレスの「できるシリーズ」の 1 冊で、国立国会図書館の書誌によると初版の書名は『できる Zoom ビデオ会議が使いこなせる本』でした。改訂版では書名にオンライン授業とウェビナーの語が加わっています。
Zoom の機器と設定からウェビナーの開催までの範囲
版元の紹介文が挙げる内容は、ビデオ会議に必要な機器や設定、安全に使うためのセキュリティ対策、背景にプレゼン用のスライドを設定する方法やグループワークを行う方法といったビジネス向けの使い方、そしてウェビナーの開催方法とウェビナー中に役立つ機能です。国立国会図書館の書誌では、件名はテレビ会議で、索引ありと記録されています。
ビデオ会議の安全対策とウェビナーの形式
ビデオ会議のサービスは、映像と音声を提供者のサーバーを経由してやり取りする クラウド 型が一般的で、参加者は会議の ID や招待のリンクで入室します。招待のリンクが外部に漏れると関係のない人が入り込むため、ビデオ会議の安全対策では、パスコードの設定や待機室による入室の承認のように、誰を会議に入れるかを主催者が管理する仕組みと、通信の 暗号化 のように中身を第三者に読ませない仕組みの両方が問題になります。ウェビナーは一般に、主催者と登壇者が話し、視聴者は主に見る側に回るという役割の分かれた形式で、全員が対等に話せるミーティングとは画面の構成も運営の手順も異なります。
紹介文が想定する読者
紹介文は、ビデオ会議に必要な機器や設定、安全に使うためのセキュリティ対策も紹介しているため「初めてでも安心して Zoom が使えるようになります」と案内し、ウェビナーの開催方法まで扱うことを挙げています。
本書は、Zoom のビデオ会議に必要な機器と設定、セキュリティ対策、ビジネスで役立つ使い方、ウェビナーの開催方法までを、できるシリーズの操作解説の形で 1 冊にまとめています。
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