YouTube ライブ配信大全 [OBS Studio 対応版]

ユーチューブライブハイシンタイゼンオービーエススタジオタイオウバン

YouTube ライブ配信大全 [OBS Studio 対応版]の表紙
その他
著者:
リンクアップ / 株式会社アバンク(リンクアップ / カブシキガイシャアバンク)
出版社:
技術評論社
出版日:
2023年06月23日
ISBN:
9784297135553
在庫:
在庫あり
4(1 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
YouTube ライブ配信OBS Studioエンコーダ配信Web カメラ配信セミナー配信ゲーム実況VTuber 配信動画配信ライブ配信テクニックQ&A

なぜ注目されているか

総合1621位

書籍紹介

YouTube ライブ配信の基本から実践、
OBS Studio の詳細設定まで。

ライブ配信のすべてが
これ 1 冊でわかる!

全 94 ワザ完全収録

【活用事例】【基本 & 準備】【Web カメラ配信】【エンコーダ配信】【セミナー開催】【ゲーム実況】【VTuber 配信】【Q&A】
YouTube を使った動画配信において、ライブ配信はすでに定着し、セミナー、トークライブ、発売イベントなど、一般に普及したものとなっています。本書は、これからライブ配信を始めたいと考えているユーザーを対象に、基本的な利用方法からエンコーダ配信、セミナー配信、ゲーム実況、VTuber まで、YouTube ライブ配信に関するテクニックを広く網羅した書籍です。ビジネスを目的とした方はもちろんのこと、副業としてのセミナーや、趣味としてのゲーム配信を目的としたカ方まで、これ 1 冊でライブ配信のすべてがわかる決定版です。エンコーダソフトには、無料で利用できる OBS Studio を使用。困ったときの Q&A や用語集など、補足情報も充実です。

[この本の対象読者]
・仕事でライブ配信を始めたい人

・OBS Studio の使い方を知りたい人

・ライブ配信でセミナーを行いたい人

・ライブ配信に VTuber を導入したい人

・ライブ配信でゲーム実況をやりたい人

技書の森解説

『YouTube ライブ配信大全 [OBS Studio 対応版]』 (リンクアップ 著、株式会社アバンク 監修、技術評論社、2023 年 6 月 23 日発売) は、YouTube でのライブ配信を、基本的な利用方法からエンコーダ配信、セミナー配信、ゲーム実況、VTuber まで、全 94 のワザに分けて解説した書籍です。エンコーダソフトには無料で使える OBS Studio を使います。版元はこれからライブ配信を始めたいと考えている人を対象とし、仕事でライブ配信を始めたい人、OBS Studio の使い方を知りたい人、ライブ配信でセミナーを行いたい人、VTuber を導入したい人、ゲーム実況をやりたい人を挙げています。版元は、ビジネスを目的とする人に加えて、副業や趣味で配信する人も対象に含めています。

序章の活用事例から第 8 章まで、準備と配信の流れ

冒頭の本書の使い方に続く序章「YouTube ライブ配信の活用事例」は、トークライブ、ウェビナー、交流会、製品紹介イベント、会社説明会、ゲーム実況、VTuber の事例を並べます。第 1 章「YouTube ライブ配信の基本を知る」はライブ配信と YouTube Live の説明から入り、配信の種類、告知、集客、視聴者との交流、収益化、注意点までを扱います。第 2 章「YouTube ライブ配信の準備をする」では Google アカウントの取得とチャンネルの開設のあと、機材、アプリ、人員、台本や進行表、タイトル、サムネイル、テロップ、フレームを用意し、スマートフォンからの配信へ進みます。第 3 章「YouTube で Web カメラ配信をする」は、配信の設定、公開範囲と配信日時、リハーサル、視聴者との交流、アーカイブの確認と削除を順に追います。巻末には付録 1「ライブ配信 Q&A」、付録 2「ライブ配信機材カタログ」、付録 3「ライブ配信用語集」があり、Q&A はフレームレート、遅延、映像のカクつき、音割れ、キャプチャーデバイスが認識されない場合など 14 の問いを取り上げます。

Web カメラ配信とエンコーダ配信、OBS Studio の役割

本書は Web カメラ配信 (第 3 章) とエンコーダ配信 (第 4 章と第 5 章) を章に分けて扱います。Web カメラ配信は、パソコンのカメラとマイクの映像と音声を YouTube の配信画面からそのまま送る方法です。エンコーダ配信は、OBS Studio のようなソフトで画面や素材を合成し、映像と音声を圧縮して YouTube へ送る方法で、字幕や静止画を重ねる合成や複数のカメラの切り替えができ、画質や解像度、音質の設定は配信者が決めます。第 4 章の[基本編]は OBS Studio のダウンロード、エンコーダの選択、YouTube との連携、画質と解像度、音量と音質、マイク音声、ソースの追加を扱い、第 5 章の[応用編]はシーン、トランジション、フィルター、BGM、人物の切り抜き、コメント表示、複数のカメラやマイク、複数サイトでの同時配信へ進みます。第 5 章のコラムは OBS Studio の詳細設定、第 7 章のコラムはハードウェアエンコーダの使用を取り上げています。エンコーダ配信では、圧縮した映像を途切れずに送り続ける上りの ネットワーク 回線の安定が、画質と遅延を左右します。送り出した映像を多数の視聴者へ配る部分は配信サービス側の受け持ちで、動画配信サービスは CDN のように視聴者に近い拠点から映像を届ける仕組みを使います。

セミナー、ゲーム実況、VTuber の用途別の章

第 6 章「YouTube でセミナーを配信する」は、必要なスタッフや画像と BGM の準備、セミナー用のシーン、2 箇所をつないだ配信、話者の切り替え、効果音、質問の受け付け、アンケート、資料データの配布、メンバー限定配信を扱います。第 7 章「YouTube でゲーム実況をする」は機材とアプリの用意に加え、配信や収益化が可能かの確認、パートナープログラムへの参加、ボイスチェンジャーの使い方を取り上げます。第 8 章「YouTube で VTuber 配信をする」は 2D と 3D のそれぞれについて、アプリの準備、キャラクターの作成と合成、オリジナルキャラクターの作成を順に解説します。刊行時の版元の著者紹介では、監修の株式会社アバンクは 2010 年からライブ配信のサービスを始め、製品発表会や国際会議、各種セミナーなどの配信を手がけ、2020 年に新宿区に配信スタジオを設立したと紹介されています。

刊行時点の画面と、本書の扱う範囲

画面や設定項目の説明は、2023 年の刊行時点の YouTube と OBS Studio のものです。版元が挙げる、これからライブ配信を始めたい人に向けて、告知と集客から機材、設定、本番、アーカイブまでを全 94 のワザで扱い、Q&A と用語集が付く解説書です。

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