10 日でマスター!VECTORWORKS [ VECTORWORKS ARCHITECT/DESIGN SUITE 2022 対応](トオカデマスターヴェクターワークスヴェクターワークスアーキテクトデザインスイートニセンニジュウニタイオウ)
デザイン・グラフィックス- 著者:
- 山川 佳伸(ヤマカワヨシノブ)
- 出版社:
- エクスナレッジ
- 出版日:
- 2022年09月16日頃
- ISBN:
- 9784767830551
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
本書は、汎用 CAD 「 VECTORWORKS 」で 2 次元製図から 3D パース制作、プレゼンシート制作まで行いたい人のための
「これだけは知っておきたい」という機能・操作方法を厳選し、それらを短期間でおぼえられる入門書です。
初めて VECTORWORKS を使う人が 1 日ごとに順を追って学習していくのもよいですし、
ピンポイントで習得したいところからトライするという使い方もできます。
例えば、 2D は概ねマスターしているという方が 3D 制作を行いたいときは DAY 06~09 から読み始めたり、
プレゼンボードを作成したい場合は DAY 10 を重点的に学ぶ、といった使い方が可能です。
バージョン 2022 に対応し、昨今のトレンドである BIM (Building Infomation Modeling) 向けの内容となっています。
これ一冊で VECTORWORKS の一通りの機能がマスターできます!
※教材データはインターネットからダウンロードする必要があります。
【 CONTENTS 】
・ DAY 01 VECTORWORKS の基本
・ DAY 02 2D 作図の基本 (1)
・ DAY 03 2D 作図の基本 (2)
・ DAY 04 2D 作図の応用 (1)
・ DAY 05 2D 作図の応用 (2)
・ DAY 06 3D モデリングの基本
・ DAY 07 建物のモデリング (2D/3D モデルの作成)
・ DAY 08 レンダリングとテクスチャマッピング
・ DAY 09 カメラと光源
・ DAY 10 プレゼンボードの作成
技書の森解説
建築やインテリアの設計現場で使われる Vectorworks は、 AutoCAD とは異なる操作体系を持つ 2D/3D CAD です。本書は Vectorworks 2022 に対応し、 10 日間の学習プランで基本操作から簡単な 3D モデリングまでを一通りたどれる構成になっています。著者の山川佳伸氏は Vectorworks の解説書を複数手がけており、バージョンアップに合わせた改訂を重ねてきたシリーズです。
各日の学習範囲は、図面設定と作図ツール、寸法線、レイヤとクラスの管理、シンボル登録、 3D ビューの操作といった、実務で図面を描き始めるために最低限押さえるべき項目に絞られています。「すべての機能を網羅する」のではなく「実作業に入れる状態を 10 日で作る」という割り切りがあるため、初めて Vectorworks に触れる方や、他の CAD から移行してきた方の足がかりとして機能します。
BIM ワークフローやレンダリングの詳細までは踏み込まないため、設計の高度な段階ではメーカーのドキュメントや上級書に進む必要があります。まず「自力で図面を描ける」ところまでを目指す方に合った一冊です。
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