DTP 印刷デザインの基本

ディーティーピー インサツ デザイン ノ キホン

DTP デザインの基礎から印刷物の発注まで

DTP 印刷デザインの基本の表紙
デザイン / グラフィックス
著者:
柳田寛之(ヤナギダ, ヒロユキ)
出版社:
玄光社
出版日:
2011年04月
ISBN:
9784768303207
シリーズ:
玄光社 mook
在庫:
在庫あり
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技書の森解説

『DTP 印刷デザインの基本』 (柳田寛之 著、玄光社、2011 年 4 月刊) は、書体の選び方や文字組みのルール、写真の配置とトリミング、配色とレイアウトといった印刷物制作の基礎から、データ作成と入稿、色校正、発注とスケジュールまでを扱う解説書です。版元の書籍ページの見出しには「DTP デザインの基礎から印刷物の発注まで」が添えられています。版元の紹介文は、本書を、編集者やデザイナー、印刷関連に携わる人が、読み手である読者と的確にコミュニケーションするために必要な印刷物制作の基礎知識を解説する本と説明しています。

目次の 9 項目、印刷 / DTP のきほんからさらに深く知るための項目まで

目次は 1「印刷・DTP のきほん」、2「グラフィックデータのきほん」、3「文字組みのきほん」、4「デザインのきそ」、5「レイアウトをしよう」と、印刷の仕組みと誌面づくりの基礎を進めます。続く 6「データ作成と入稿のしかた」、7「色校正のみかた」、8「発注とスケジュール」で、印刷会社へデータを渡してから刷り上がるまでの工程を扱い、9「さらに深く印刷デザインについて知るために」で締めくくります。版元の紹介文によれば、デザイン、レイアウト、組版、印刷、DTP、加工、製本に加えて、コストを抑えるための知識、アプリケーションの使い方、Web や電子書籍へのデジタルデータの二次利用、印刷のトラブルの実例とその対処までを、図版を多く用いて紹介しています。

CMYK と入稿、色校正

CMYK は、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの 4 色のインキで色を再現する印刷の色の表し方です。入稿は、印刷用に作成したデータを印刷会社へ渡す工程です。色校正は、本番の印刷の前に色の仕上がりを紙の上で確かめる工程です。

デジタルデータの二次利用と、関連する記事

版元の紹介文によれば、本書はデジタルデータの二次利用の先として Web と電子書籍を扱っています。本書の刊行時の制作環境と手元の環境が違う時の扱いは 技術書の情報が古くなったときの対処法 にまとめています。

本書は、印刷と DTP の仕組み、グラフィックデータと文字組み、デザインとレイアウトの基礎から、データ作成と入稿、色校正、発注とスケジュールまでを、目次の 9 項目に収めています。

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