Nikon D5200 基本 & 応用撮影ガイド

ニコン ディー ゴセンニヒャク キホン アンド オウヨウ サツエイ ガイド

Nikon D5200 基本 & 応用撮影ガイドの表紙
ハードウェア
著者:
酒井梨恵 / ナイスク(サカイ, リエ / ナイスク)
出版社:
技術評論社
出版日:
2013年08月
ISBN:
9784774158099
シリーズ:
今すぐ使えるかんたん mini
在庫:
在庫あり
4.18(12 件 / 楽天ブックス)

なぜ注目されているか

総合2464位

書籍紹介

本書は、Nikon のデジタル一眼レフカメラ D5200 の操作方法、撮影テクニックを紹介した解説書です。この一冊に、一眼レフ撮影のはじめの一歩である応用撮影モードの操作解説はもちろん、「露出」「フォーカスシステム」「構図」といった撮影の基本知識、撮影シーン別の本格的なテクニックまでをギュッと凝縮しました。また、ポケットサイズで持ち歩きも簡単なので、日頃の撮影時にヒントを得たいときなどに便利です。

技書の森解説

『Nikon D5200 基本 & 応用撮影ガイド』 (酒井梨恵、ナイスク 著、技術評論社、2013 年 7 月刊) は、「今すぐ使えるかんたん mini」シリーズの 1 冊で、判型が B6 変形の、デジタル一眼レフカメラ D5200 の解説書です。版元の概要は、応用撮影モードの操作解説に加えて、「露出」「フォーカスシステム」「構図」といった撮影の基本知識と、撮影シーン別のテクニックまでを収めたと案内しています。

D5200 の基本操作からクリエイティブな表現効果までの全 6 章

目次は全 6 章です。第 1 章「D5200 の基本操作」は各部の名称、インフォ画面とメニュー画面、オートとライブビューでの撮影、撮影した写真の確認と削除、撮影モードの種類を扱います。第 2 章「D5200 の撮影に活かせる知識」は露出、絞りとシャッター速度の関係、測光モード、フォーカスモードと AF エリアモード、構図、アングルとポジション、光、フラッシュの使い方です。第 3 章「応用撮影モードで撮影する」で P/S/A/M の各モード、ISO 感度、露出補正、ホワイトバランスへ進み、第 4 章「交換レンズを使いこなす」で画角と焦点距離の関係、35mm 判換算、標準ズームから魚眼までのレンズの種類を取り上げます。第 5 章「被写体 & シーン別の撮影テクニック」は滝や夕焼けなどの風景、人物と子ども、街と建物、夜景、料理と小物、ペットと動物園と水族館、鉄道、動画までの場面を並べ、第 6 章「クリエイティブな表現効果」はセレクトカラー、カラースケッチ、ミニチュア効果といった特殊な効果と、撮影後に表現を楽しむ方法で終わります。

絞りとシャッター速度と ISO 感度、露出を決める 3 つの値

露出は、絞り、シャッター速度、ISO 感度の 3 つの組み合わせで決まる写真の明るさです。P/S/A/M のモードは、このうちどれを自分で決めてどれをカメラに任せるかの違いです。本書では第 2 章で露出の仕組みを、第 3 章で各モードの使い方を扱います。

機種専用の解説書と交換レンズの扱い

第 1 章は D5200 のインフォ画面とメニュー画面を項目に立てています。交換レンズの章にある 35mm 判換算は、35mm フィルムと同じ大きさのセンサーより小さいセンサーを積むカメラで、同じ焦点距離のレンズの写る範囲を比べるための換算です。

版元が挙げる対象は、D5200 の撮影方法を知りたい人と、D5200 を使いこなしたい人です。本書は、基本操作から露出の知識、応用撮影モード、交換レンズ、被写体とシーン、特殊な効果までを全 6 章に収めています。

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