Photoshop はじめての教科書

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Photoshop はじめての教科書の表紙
アプリケーション
著者:
宮嵜 幸志(ミヤザキ コウジ)
出版社:
SB クリエイティブ
出版日:
2018年11月24日頃
ISBN:
9784797397260
在庫:
在庫あり
0
初級者向け
Photoshopアプリケーショングラフィックデザイン画像編集デジタルアート入門書操作ガイドビジュアルエディタークリエイティブツールデザイン基礎初心者向け

なぜ注目されているか

総合2494位

書籍紹介

いちばんやさしい Photoshop 入門書

Photoshop の「使い方」が学べる、これから Photoshop をはじめる初心者に最適の入門書です。これさえ覚えておけば Photoshop が理解できるというポイントを厳選して紹介していきます。操作手順を詳細に解説するので、実際に手を動かしながら、Photoshop の基本を確実に身につけることができます。

技書の森解説

『Photoshop はじめての教科書』 (齋藤香織 著、SB クリエイティブ、2018 年 11 月刊) は、Photoshop の新規ドキュメントの作成からレイヤー、選択、色の調整、文字入れ、保存までを操作手順で追う入門書です。版元の紹介文には、これから Photoshop をはじめる初心者に向けて、覚えておけば Photoshop が理解できるというポイントを厳選し、操作手順を詳細に解説するとあります。国立国会図書館の書誌では、書名に「初心者でも絶対に使えるようになる」と「Mac & Windows・CC 完全対応」が添えられています。

全 12 項目の目次、新規作成からポストカード作りまで

版元の目次は「AdobePhotoshop とは?」に始まり、「ドキュメントを新規作成する」「レイヤーを作る」「画像内の特定の場所を選択する」、画像の明るさや色の調整、「画像を修正する」「画像を加工する」「画像を拡大・縮小する」「画像に書き込む」「文字を入れる」「データを保存する・開く」と続き、12 番目の「写真を使ってポストカードを作ってみよう」で終わります。1 から 11 までが操作ごとの項目で、12 番目が写真を素材にした作例です。

レイヤーと選択範囲、画素の拡大と縮小

Photoshop が扱う写真は、色の付いた点である画素を縦横に敷き詰めたラスター画像です。透明なシートを重ねるように画像を分けて持つのがレイヤー、処理を当てる場所を限るのが選択範囲です。目次では、レイヤーを作る項目と特定の場所を選択する項目が、明るさや色の調整より前に置かれています。

拡大は存在しない画素を周りから補う処理で、Photoshop 独自の形式はレイヤーを残したまま保存でき、JPEG や PNG に書き出すとレイヤーは 1 枚にまとまります。Web ページに載せる画像の形式と画素数の選び方は、画像最適化 として扱われます。

Mac と Windows、CC への対応と Web デザインの本

Web デザインの本の選び方は Web デザイン本ガイド にまとめています。本書は、新規作成から保存までの 11 項目の操作と、写真を使ったポストカード作りの作例 1 つを、Mac と Windows の両方に対応する形で収めています。

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