HTML 教科書 HTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル 2 スピードマスター問題集 Ver2.0 対応
エイチティエムエルキョウカショエイチティエムエルファイブプロフェッショナルニンテイシケンレベルツースピードマスターモンダイシュウバージョンニテンゼロタイオウ
- 著者:
- 株式会社富士通ラーニングメディア / 抜山 雄一 / 七條 怜子 / 結城 陽平(フジツウラーニングメディア / ヌキヤマ ユウイチ / シチジョウ レイコ / ユウキ ヨウヘイ)
- 価格:
- ¥3,740
- 出版社:
- 翔泳社
- 出版日:
- 2018年12月12日頃
- ISBN:
- 9784798154626
- シリーズ:
- EXAMPRESS
- 在庫:
- 1
- 判型:
- 単行本
なぜ注目されているか
書籍紹介
HTML5 アカデミック認定校・大人気講師陣による、合格する力のつく問題集の決定版!
本書は、LPI-Japan が主催する「HTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル 2 Ver2.0」試験の合格を目指す方に向けた実践的な問題集です。
解くだけでみるみる合格力がつく良問を多数掲載し、さらに問題に重要度を示しているため、網羅的な学習から資格取得に向けた効率的な学習まで、幅広いニーズに対応可能です。
「問題」→「解説」の順になっているので、テンポよく学習を進めることが可能です。わからない問題は、その場で解説を読んで確認できます。
資格を主催する LPI-Japan が実施する認定資格を認定教材プログラムに合格した「認定教材」ですので、品質の高い問題で学習を進めることができます。
【本書の特徴】
1. 出題範囲を完全網羅し、審査に合格した「HTML5 認定教材」
2. HTML5 アカデミック認定校の講師陣による書き下ろし
3. 充実した練習問題に加え、計 2 回分の模擬試験を提供
※書籍本体掲載 1 回分+ダウンロード特典 1 回分
【試験概要】
試験日: 随時
実施: 全国
出題数: 約 40〜45 問
試験時間: 90 分
試験方式: CBT ※団体用に PBT (ペーパーテスト) もあり
レベル: システム間連携や最新のマルチメディア技術に対応した Web アプリケーションや動的 Web コンテンツの開発・設計ができる。
HTML5 プロフェッショナル認定資格試験の概要
HTML5 レベル 2 の試験概要と出題範囲
試験申込みから結果確認まで
リテークポリシーと優位性の期限
本書の対象読者
本書の使い方
デベロッパーツール
読者特典: ダウンロード版模擬試験について
1 章 JavaScript
2 章 Web ブラウザにおける JavaScript API
3 章 グラフィックス・アニメーション
4 章 マルチメディア
5 章 ストレージ
6 章 通信
7 章 デバイスアクセス
8 章 パフォーマンスとオフライン
9 章 セキュリティモデル
10 章 模擬試験 1
11 章 模擬試験 2 (Web からダウンロード)
技書の森解説
『HTML 教科書 HTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル 2 スピードマスター問題集 Ver2.0 対応』 (株式会社富士通ラーニングメディアほか 著、翔泳社、2018 年 12 月刊) は、LPI-Japan が主催する HTML5 プロフェッショナル認定試験のレベル 2 の Ver2.0 に合わせた問題集で、翔泳社の EXAMPRESS の HTML 教科書シリーズの一冊です。版元の書籍ページでは、著者として株式会社富士通ラーニングメディア、抜山 雄一、七條 怜子、結城 陽平が挙げられています。レベル 2 は、マークアップと CSS を問うレベル 1 に続く段階で、JavaScript とブラウザーの API を使った動的な Web アプリケーションの開発力を問う試験です。版元は、資格を主催する LPI-Japan の認定教材プログラムに合格した認定教材であり、HTML5 アカデミック認定校の講師陣による書き下ろしであると案内しています。
Ver2.0 対応の問題集と、Ver2.5 への移行
本書が対応するのは Ver2.0 です。試験の公式サイトによると、レベル 2 の Ver2.0 は 2021 年 10 月まで実施され、2021 年 4 月からは Ver2.5 が提供されています。試験の公式サイトでは、レベル 2 の認定にはレベル 1 の認定が必要と案内しています。版元は、レベル 2 Ver2.0 の合格を目指す人を対象に挙げています。
全 11 章の構成、JavaScript からセキュリティモデルまで
冒頭には、HTML5 プロフェッショナル認定資格試験の概要、レベル 2 の試験概要と出題範囲、試験申込みから結果確認まで、リテークポリシー、本書の対象読者と使い方、デベロッパーツール、ダウンロード版の模擬試験の案内が置かれています。本編は第 1 章「JavaScript」に続いて、第 2 章でブラウザーの JavaScript API を扱い、第 3 章「グラフィックス・アニメーション」、第 4 章「マルチメディア」、第 5 章「ストレージ」、第 6 章「通信」、第 7 章「デバイスアクセス」、第 8 章「パフォーマンスとオフライン」、第 9 章「セキュリティモデル」と続き、第 10 章「模擬試験 1」と第 11 章「模擬試験 2 (Web からダウンロード)」で終わります。問題は本番に近い形式の選択式と記述の 2 種類で、問題のあとにその場で解説が続き、試験での重要度が記号の数で示されます。解けたかどうかを記録するチェックボックスも付いています。模擬試験は本体に 1 回分、ダウンロード特典に 1 回分の計 2 回分です。
ブラウザーの API とセキュリティモデルという語
Service Worker は、ページとは別の場所で動き、キャッシュと通信を仲立ちする仕組みです。同一オリジンポリシーは他のサイトの資源を勝手に読み書きさせないための仕組みで、CORS はそれを条件付きで緩める仕組みです。試験の公式サイトも、認定概要の中で ServiceWorkers や同一オリジン制約、Mixed Content の理解を挙げています。
本書は、レベル 2 Ver2.0 の範囲を全 11 章と模擬試験 2 回分に収めています。
言及した記事 (2 件)
この本に興味がある方におすすめ
関連する本
株式会社富士通ラーニングメディア の他の書籍
関連記事
IT 資格の参考書と技術書の使い分けガイド - 基本情報 / 応用情報で消耗しない選び方
基本情報技術者 / 応用情報技術者などの IT 資格対策本と、体系理解のための技術書の使い分けを解説。年度版の読み方、試験別の定番参考書の系統、資格勉強を「使える知識」につなげる読み方をまとめた選書ガイドです。
体系的に学ぶ 安全な Web アプリケーションの作り方 第 2 版は初版と何が違うか - 買い直し判断ガイド
通称「徳丸本」こと体系的に学ぶ 安全な Web アプリケーションの作り方 第 2 版 (2018 年) と初版 (2011 年) の違いを出版社公表の改訂内容から整理。章の削除 / 新設 / 追加点の一覧と、初版所有者が買い直すべきかの判断基準を解説します。
AWS 本の選び方 - 全体像 / 構築 / 設計 / 運用 / セキュリティの 5 視点
AWS を学ぶ技術書の選び方を「全体像 / 構築 / 設計 / 運用 / セキュリティ」の 5 視点で整理。公式ドキュメントと本の役割分担、資格対策書の位置づけまで、2026 年 8 月時点の定番書で AWS 独学のルートを解説します。