オラクル認定資格教科書 Java プログラマ Bronze SE スピードマスター問題集 (試験番号 1Z0-818)

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オラクル認定資格教科書 Java プログラマ Bronze SE スピードマスター問題集 (試験番号 1Z0-818) の表紙
アプリケーション
著者:
日本サード・パーティ株式会社(ニホンサードパーティカブシキガイシャ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2020年08月26日頃
ISBN:
9784798162058
シリーズ:
EXAMPRESS
在庫:
在庫あり
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初級者向け
OracleアプリケーションJavaプログラミングインターネット・WEB デザイン認定資格試験対策オブジェクト指向 Bronze初級問題集学習教材

なぜ注目されているか

総合1094位 ↑ 3 ランクアップ

書籍紹介

Java プログラマ Bronze 試験を徹底的に分析し書き下ろした対策問題集!

●本書の特長
・大増量! 分野ごとの練習問題+本番さながらの模擬試験 2 回分を収録

・問題も解説もすべて紙面に掲載。だから学習しやすい!

・各問ごとに詳しい解説。問題を解いていくうちにみるみる実力アップ!

・図や表が多く、初心者でも安心!

・読みやすく分かりやすい 2 色刷!

・サンプルコード付なので、手を動かしながら学習できる!

・Java 教育に定評のある著者による書き下ろし

・問題の重要度がわかるアイコン付き

●目次
1 章 Java 言語のプログラムの流れ (15 問)

2 章 データの宣言と使用 (20 問)

3 章 演算子と分岐文 (20 問)

4 章 ループ文 (22 問)

5 章 オブジェクト指向コンセプト (16 問)

6 章 クラス定義とオブジェクトの生成、使用 (26 問)

7 章 継承とポリモフィズム (25 問)

模擬試験 1 (60 問)

模擬試験 2 (60 問)

●Java プログラマ試験とは
オラクル社が主催・認定する、Java の知識とスキルを測る試験です。

Java プログラマ試験には、下記の 3 つのレベルがあります。

・Bronze (言語を初めて学ぶプログラマ向け)

・Silver (初級プログラマ向け)

・Gold (中上級プログラマ向け)

試験は Java のバージョンに合わせていくつかあり、
Bronze SE は Silver・Gold SE11 の下位資格として 2020 年 2 月にリリースされました。

SE8 の際に Bronze は SE7/8 とされていましたが、SE11 からはバージョン表記のない SE としてリリースされています。

●Bronze 試験 (Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE) について
「言語未経験者向けの入門資格で Java 言語を使用した

オブジェクト指向プログラミングの基本的な知識を有することを評価することを目的」とした資格です。

試験の詳細については、日本オラクルの資格のページを参照してください。

1 章 Java 言語のプログラムの流れ (15 問)
2 章 データの宣言と使用 (20 問)

3 章 演算子と分岐文 (20 問)

4 章 ループ文 (22 問)

5 章 オブジェクト指向コンセプト (16 問)

6 章 クラス定義とオブジェクトの生成、使用 (26 問)

7 章 継承とポリモフィズム (25 問)

模擬試験 1 (60 問)

模擬試験 2 (60 問)

本書のポイント

技書の森解説

『オラクル認定資格教科書 Java プログラマ Bronze SE スピードマスター問題集 (試験番号 1Z0-818)』 (日本サード・パーティ株式会社 著、翔泳社、2020 年 8 月刊) は、Oracle 認定の Java の入門資格である Java SE Bronze 試験 (Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE / 試験番号 1Z0-818) に向けた対策問題集です。翔泳社の EXAMPRESS のうち「オラクル認定資格教科書」の一冊で、版元は Java プログラマ Bronze 試験を徹底的に分析して書き下ろした問題集と案内しています。分野ごとの練習問題と本番さながらの模擬試験 2 回分を収め、問題も解説もすべて紙面に載せた 2 色刷の作りで、サンプルコードと、問題の重要度がわかるアイコンが付きます。

全 7 章の練習問題と模擬試験 2 回分の構成

練習問題は 7 つの章に分かれ、第 1 章「Java 言語のプログラムの流れ」 (15 問)、第 2 章「データの宣言と使用」 (20 問)、第 3 章「演算子と分岐文」 (20 問)、第 4 章「ループ文」 (22 問)、第 5 章「オブジェクト指向コンセプト」 (16 問)、第 6 章「クラス定義とオブジェクトの生成、使用」 (26 問)、第 7 章「継承とポリモフィズム」 (25 問) と進みます。章の問題を合わせると 144 問で、その後に 60 問ずつの模擬試験 1 と模擬試験 2 が続きます。前半の 4 章でプログラムの流れやデータの宣言、演算子、分岐、繰り返しといった処理の書き方を押さえ、後半の 3 章でクラスとオブジェクト、継承へ進む並びです。

クラスと継承、Java の入門で越えるべき壁

版元の紹介文は Bronze 試験を「言語未経験者向けの入門資格で Java 言語を使用したオブジェクト指向プログラミングの基本的な知識を有することを評価することを目的」とした資格と説明しています。Java ではプログラムの入口になる main メソッドもクラスの中に書くため、最初の 1 本から オブジェクト指向 の枠組みに触れることになります。クラスはデータと処理をまとめた設計図で、そこから生成したオブジェクトが実際に値を持って動きます。継承は既存のクラスの性質を引き継いで差分だけを書く仕組みで、ポリモーフィズム は同じ型の変数を通して呼び出しても、実体の型に応じた処理が選ばれる仕組みです。入門者がつまずきやすいのは、分岐や繰り返しまでの手続き的な書き方から、この型と実体の関係へ考え方を切り替える段階です。問題を解いて間違えた箇所の解説を読み、付属のサンプルコードを手元で動かして確かめる使い方ができます。

1Z0-818 の配信継続と、Silver SE 11 / 17 の配信終了

Oracle University Japan は 2026 年 9 月 7 日の重要なお知らせで、1Z0-818 Java SE Bronze 試験を特定のバージョンに依存しない認定試験として配信を継続すると案内しています。同じお知らせでは、Java SE 11 認定試験 (1Z0-815-JPN、1Z0-816-JPN) を 2026 年 11 月 30 日、Java SE 17 認定試験 (1Z0-825-JPN、1Z0-826-JPN) を 2027 年 2 月 28 日に配信終了とし、Java SE 25 に対応した認定試験 (日本語試験) を 2026 年 11 月下旬より配信開始予定としています。取得した認定資格が直ちに失効するわけではないとも明記されています。版元の紹介文は Bronze SE を Silver / Gold SE11 の下位資格として 2020 年 2 月にリリースされた試験と説明しているので、Bronze の次に Silver を目指す人は、上位の試験の対応版が切り替わる日程を Oracle の案内で確かめてから計画を立てる必要があります。監督なし試験は、Pearson VUE 社配信が 2026 年 11 月 30 日まで、2026 年 12 月 1 日より Oracle 配信にて提供開始予定で、その受験には Oracle Foundations Exam Subscription の購入が必要と案内されています。

Java Bronze に問題演習で備えたい人に向く理由

本書が合うのは、Java を学び始めたばかりで、資格という目標を置いて基礎文法とオブジェクト指向の入口を固めたい人です。版元は図や表が多く初心者でも安心と案内しており、教科書や講座で一通り学んだ後に、分野ごとの練習問題で弱い章を見つけ、模擬試験で仕上げる使い方に向きます。一方で問題集という性格上、文法を一から順に説明する教科書の役割は持ちません。解説を読みながら学び始めたい人には、同じシリーズでテキスト & 問題集と位置づけられた『オラクル認定資格教科書 Java プログラマ Bronze SE (試験番号 1Z0-818)』 (山本道子 著、2020 年 7 月刊) が別にあります。目次は試験対策の範囲に絞られており、Web アプリケーションやデータベースを扱う実務の章はありません。資格の勉強と体系的な技術書をどう組み合わせるかは IT 資格の参考書と技術書の使い分けガイド も参考になります。

1Z0-818 は配信が続く試験ですが、本書は 2020 年 8 月刊なので、受験の前に Oracle の試験ページで出題範囲を照らし合わせる必要があります。そのうえで、章ごとの問題で苦手を洗い出し、模擬試験 2 回分で本番の分量に慣れておきたい人にとって、問題と解説を紙面で行き来しながら合格までの仕上げを進められる一冊です。

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