オラクル認定資格教科書 Java プログラマ Gold SE11 スピードマスター問題集 (試験番号 1Z0-816)

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オラクル認定資格教科書 Java プログラマ Gold SE11 スピードマスター問題集 (試験番号 1Z0-816) の表紙
アプリケーション
著者:
日本サード・パーティ株式会社(ニホンサードパーティカブシキガイシャ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2021年03月08日頃
ISBN:
9784798162010
シリーズ:
EXAMPRESS
在庫:
在庫あり
5(1 件 / 楽天ブックス)
中級者向け
OracleアプリケーションJavaプログラミングインターネット・WEB デザイン認定資格試験対策問題集模擬試験コードサンプルIT 資格開発者

なぜ注目されているか

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言及数
825位

書籍紹介

実績ある「Java 問題集」で、最高峰 SE11 Gold を制覇!

日本オラクルが主催する「Java プログラマ試験」の最上位資格「Gold」の
最新バージョン「SE11」に対応した問題集の決定版!

豊富な問題と 2 回分の模擬試験が収録されたこの 1 冊で合格する力が身につく!

●本書の特長
【1.Java 試験対策の第一人者の書き下ろし】

数多くの受講生を教えた経験のあるベテラン講師陣が書いた良問ぞろいの問題集。

【2.豊富な問題】
ここだけは押さえておきたい「分野別の問題」+本番さながらの「模擬試験」 (2 回分!) を収録。

※模擬試験のうち 1 回分は Web ダウンロード PDF

【3.詳しい解説】
問題を解きながら学習できるよう、1 問ずつ詳しく解説。

【4.手を動かしながら学習できる】
本書に出てくるサンプルコードはすべて Web ダウンロードで提供。

動作を確認しながら学習を進められる。

●こんな方におすすめ
・問題をたくさん解きながら学習を進めたい方

・良問に触れて効率よく学習したい方

・模擬試験で本番さながらの腕試しをしたい方

●Java プログラマ試験とは
オラクル社が主催・認定する、Java の知識とスキルを測る試験です。

Java プログラマ試験には、下記の 3 つのレベルがあります。

・Bronze (言語を初めて学ぶプログラマ向け)

・Silver (初級プログラマ向け)

・Gold (中上級プログラマ向け)

試験は Java のバージョンに合わせていくつかあり、
「Java SE 11 」は 2019 年から始まった新しい試験です

(SE 11 より前は SE8 で、SE9、SE10 は存在しません)。

●Gold 試験 (Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 11) について
「設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える中上級者向け資格」です。

Java アプリケーション開発に必要とされる汎用的なプログラミング知識と、

設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える能力が評価されます。

Gold SE 11 認定資格を取得するためには、Silver SE 11 資格を有していることが必要です。

試験の詳細については、日本オラクルの資格のページを参照してください。

Java SE 11 認定資格の概要
本書の使い方

1 章 Java クラスの基礎

2 章 アノテーション

3 章 例外処理

4 章 コレクションとジェネリクス

5 章 関数型インタフェースとラムダ式

6 章 Java ストリーム API

7 章 モジュール・システム

8 章 並列処理

9 章 入出力 (基本と NIO2)

10 章 セキュアコーディング

11 章 JDBC

12 章 ローカライズとフォーマット

模擬試験 1

模擬試験 2 (Web ダウンロード)

技書の森解説

『オラクル認定資格教科書 Java プログラマ Gold SE11 スピードマスター問題集 (試験番号 1Z0-816)』 (日本サード・パーティ株式会社 著、翔泳社 (EXAMPRESS)、2021 年 3 月 8 日発売) は、Oracle Certified Java Programmer, Gold SE 11 の取得に必要な Java SE 11 Programmer II (1Z0-816-JPN) 試験の対策問題集です。版元は、分野別の問題と本番さながらの模擬試験 2 回分を収録し、問題を 1 問ずつ詳しく解説すると紹介しています。模擬試験のうち 1 回分は紙面ではなく Web ダウンロードの PDF で提供されます。Oracle University Japan は 2026 年 9 月 7 日のお知らせで、この試験 (日本語試験) の配信を 2026 年 11 月 30 日に終了すると案内しているため、購入の前に受験の時期を確かめておく必要があります。

Gold SE 11 の受験資格と 2026 年 11 月の配信終了

Oracle の試験ページは Gold SE 11 を「設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える中上級者向け資格」と説明しています。受験の前提として Silver SE 11、Silver SE 8、Silver SE 7 のいずれかの認定が必要で、出題は選択問題、試験時間は 180 分、出題数は 80 問、合格ラインは 63 % です。英語試験で受けた場合は Oracle Certified Java Programmer 資格として同時認定の対象にならないと明記されているので、Gold の資格を目指すなら日本語試験を選ぶことになります。前述のお知らせでは、Java SE 17 の認定試験も 2027 年 2 月 28 日に配信を終えること、Java SE 25 に対応した認定試験 (日本語試験) を 2026 年 11 月下旬から配信する予定であることが併せて示されています。

全 12 章の分野別問題、Java クラスの基礎からローカライズまで

目次は「Java SE 11 認定資格の概要」と「本書の使い方」に続き、第 1 章「Java クラスの基礎」から第 12 章「ローカライズとフォーマット」までの全 12 章を並べ、最後に模擬試験 1 と、Web ダウンロードで提供する模擬試験 2 を置いています。間には第 2 章「アノテーション」、第 3 章「例外処理」、第 4 章「コレクションとジェネリクス」、第 5 章「関数型インタフェースとラムダ式」、第 6 章「Java ストリーム API」、第 7 章「モジュール・システム」、第 8 章「並列処理」、第 9 章「入出力 (基本と NIO2)」、第 10 章「セキュアコーディング」、第 11 章「JDBC」が続きます。版元は本書に出てくるサンプルコードをすべて Web ダウンロードで提供しており、動作を確かめながら学習を進められると説明しています。

ラムダ式とストリーム、モジュールが Gold の山場になる理由

Silver との差が大きく出るのは、Java 8 以降に加わった書き方と Java 9 で導入されたモジュール・システムを、コードの読み取りで問われる場面です。ラムダ式は抽象メソッドを 1 つだけ持つ関数型インタフェースの実装を短く書く記法で、Function、Predicate、Supplier、Consumer といった標準の型のどれに当てはまるかを、引数と戻り値の形から判断できないと選択肢を絞り込めません。ストリーム API は 関数型プログラミング の考え方を取り入れた仕組みで、filter や map のような中間操作は終端操作が呼ばれるまで実行されないという性質を押さえていないと、出力の有無や順序を読み違えます。モジュール・システムは module-info.java の requires と exports で依存と公開の範囲を宣言する仕組みで、試験ページのチェックリストにも Java SE 8 アプリケーションをモジュールに分割して移行する項目や、ServiceLoader を使ったサービスのロードが挙がっています。Java の並行処理では、スレッドを都度作らずに スレッドプール へ処理を渡す ExecutorService の使い方が基本になり、チェックリストはデッドロックやライブロックといったスレッド化の問題を見分ける力も求めています。

問題演習で仕上げたい Silver 取得者に向く 1 冊

版元は、問題をたくさん解きながら学習を進めたい人、良問に触れて効率よく学習したい人、模擬試験で本番さながらの腕試しをしたい人に本書を勧めています。問題と 1 問ずつの解説を軸にした問題集なので、Java の文法や Silver の範囲を一から学び直したい段階なら、先に解説中心の教材で土台を固めるほうが進めやすくなります。2026 年 11 月 30 日までに受験の見込みが立たない人や、Java SE 12 以降に加わった言語機能を学びたい人にも向きません。Silver を取得済みで、配信終了の前に Gold を受けると決めている人にとっては、12 の分野を問題で一巡し、模擬試験 2 回分で仕上がりを測るための頼れる 1 冊です。

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