HTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル 1 対策テキスト & 問題集 Ver2.5 対応版

エイチティーエムエルプロフェッショナル ニンテイシケン レベルワン タイサクテキスト アンド モンダイシュウ ヴァージョン ニーテンゴ タイオウバン

HTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル 1 対策テキスト & 問題集 Ver2.5 対応版の表紙
インターネット / WEB デザイン
著者:
大藤 幹 / 鈴木 雅貴(オオフジミキ / スズキマサタカ)
出版社:
マイナビ出版
出版日:
2022年09月26日頃
ISBN:
9784839980221
在庫:
在庫あり
0
中級者向け
HTMLインターネット・WEB デザインCSSJavaScriptWeb 開発認定試験プログラミングマークアップ言語Web デザイン学習参考書IT 資格

なぜ注目されているか

言及数
1083位
総合1232位 ↑ 3 ランクアップ 言及 1 件

書籍紹介

本書は、LPI-Japan が主催する「HTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル 1 Ver2.5」 (2022 年 2 月改訂版) に合格するための知識を身につけるための書籍です。

※「HTML5 プロフェッショナル認定試験」は、HTML5 や CSS3、JavaScript など、最新のマークアップに関する技術力と知識を認定するための資格試験です。デザイン、Web、開発に関わる幅広い職種を対象としています。試験名には「HTML5」が使われていますが、最新の標準仕様である HTML Living Standard に基づいて作成されており、本書もそれに基づき執筆・制作されています。

本書は、LPI-Japan によって公開されている出題範囲をしっかりと押さえつつ、関連する知識も含めて、読みやすく、覚えやすい形でまとめています。

紙面では、「用語解説」や「注意するポイント」「補足説明」などを適切に切り分けて掲載し、重要な点がスムーズに学べるよう配慮しています。

また、各章の最後には問題集を用意しています。これにより、学習した内容の理解度を確認するとともに、しっかりと定着させていくことができます。

今回の改訂版では、新しい試験範囲と仕様の変更に沿って、HTML、CSS の解説を全面的に見直し、ブラッシュアップしています。
出題範囲の改訂にあわせて項目の追加や削除、内容の修正、順番の入れ替えなどを行い、より読みやすく、理解しやすい内容になっています。

Chapter1 HTML

Chapter2 CSS

Chapter3 レスポンシブ Web デザイン

Chapter4 API 概要

Chapter5 Web 関連の規格と技術

技書の森解説

HTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル 1 の試験対策書です。『HTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル 1 対策テキスト & 問題集 Ver2.5 対応版』 (大藤 幹、鈴木 雅貴 著、マイナビ出版、2022 年 9 月刊) は、LPI-Japan が主催する HTML5 プロフェッショナル認定試験 レベル 1 の出題範囲 Ver2.5 (2022 年 2 月改訂版) に合わせて書かれ、NDL の書誌では Mynavi Examination Library の一冊として登録されています。担当は Chapter 1〜2 と Appendix が大藤 幹、Chapter 3〜5 が鈴木 雅貴です。刊行時のプロフィールによると、大藤 幹 は 1 級ウェブデザイン技能士で試験の公式サイトのサンプル問題も多数提供しており、鈴木 雅貴 は NTT テクノクロス株式会社の主任エンジニアとして Web 技術の技術支援や技術者育成に携わっていました。

HTML から Web 関連の規格まで、全 5 章と章末問題の構成

目次は「Chapter1 HTML」「Chapter2 CSS」「Chapter3 レスポンシブ Web デザイン」「Chapter4 API 概要」「Chapter5 Web 関連の規格と技術」の 5 章で、これに Appendix が加わります。版元の紹介文によると、紙面では用語の解説、注意するポイント、補足説明を切り分けて載せ、各章の最後に問題集を置いて理解度の確認と定着を図る作りです。改訂版として、新しい試験範囲と仕様の変更に沿って HTML と CSS の解説を全面的に見直し、出題範囲の改訂にあわせて項目の追加や削除、順番の入れ替えを行ったと説明されています。NDL の書誌には模擬試験のダウンロードの案内も記されています。

試験名の HTML5 と HTML Living Standard の関係

試験名に HTML5 とあっても、版元の紹介文が明記するとおり、試験と本書は HTML Living Standard に基づいています。版番号で区切られない標準なので、要素の意味や使える属性は少しずつ改められます。要素を見た目ではなく意味で選ぶ セマンティック HTML の考え方は、この試験で問われる知識の土台になり、実務でもアクセシビリティや検索エンジンへの伝わり方を左右します。

受験前に確かめたい試験の提供状況と向いている読者

試験の公式サイト (2026 年 10 月時点) では、レベル 1 の資格概要と出題範囲が掲載され、レベル 1 のサンプル問題の追加が 2026 年 9 月 30 日付で告知されています。本書は Ver2.5 に合わせた版です。

本書は出題範囲に沿って知識を確かめ、定着させるための本で、Web サイトを一から設計して公開するまでの制作の手順を通して学ぶ本ではありません。Web 制作の本の選び方は Web デザイン本のガイド で扱っています。資格の勉強を実務の知識へつなげる読み方は IT 資格の参考書と技術書の使い分け で扱っています。

HTML と CSS をひととおり書けて、自分の知識の抜けを出題範囲という外の物差しで洗い出したい人には、章ごとに解説と問題を往復できる本書の作りがそのまま効きます。版元の紹介では、試験はデザイン、Web、開発に関わる幅広い職種を対象としています。

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