インタフェースデザインの心理学 第2版の表紙

インタフェースデザインの心理学 第 2 版(インタフェースデザインノシンリガクダイニハン)

ウェブやアプリに新たな視点をもたらす 100 の指針

著者:
Susan Weinschenk/武舎広幸/武舎るみ/阿部和也(スーザン ワインチェンク/ムシャ ヒロユキ/ムシャ ルミ/アベ カズヤ)
出版社:
オライリー・ジャパン
出版日:
2021年04月13日頃
ISBN:
9784873119458
価格:
¥3,190
在庫:
1
判型:
単行本
★★★⯨☆3.56(9 件)
中級者向け
WEBデザインインターネット・WEBデザインインタフェースデザインユーザー体験設計認知心理学ユーザー中心設計プロダクトデザインデザイン心理学ユーザー行動分析インタラクションデザインヒューマンコンピュータインタフェースUXデザイン

なぜ注目されているか

総合
583
NEW6 件の言及
01120222023202420252026

書籍紹介

ベストセラー書でロングセラー書の改訂版!
人間の行動原理を意識したデザインの提唱で多くのデザイナー、エンジニアに支持され続けるロングベストセラー書の改訂版。わかりやすさはそのままに、ヤル気から感情まで各分野の新しい研究結果を反映して待望のアップデート。デザインは相手から無意識の反応を誘い出すための大事な要素です。人間の行動原理を理解していないデザインは相手を混乱させ目的の結果につながりません。本書では科学的な研究から導き出された、 100 の指針を例とともにわかりやすく紹介します。人間の思考や行動、遊び方にマッチした直観的で人を引きつけるプロダクトをデザインするための必読書です。

技書の森解説

ボタンの配置を変えただけでコンバージョンが上がる。色を変えただけで誤操作が減る。 UI デザインの世界ではこうした現象が日常的に起きますが、「なぜそうなるのか」を認知心理学の言葉で説明できる人は多くありません。本書は行動科学者 Susan Weinschenk が、人間の知覚・記憶・注意・意思決定の仕組みをインタフェース設計に直結させた、 UX/UI 分野の定番書です。

各章は「人はパターンを探す」「人は選択肢が多すぎると選べなくなる」「人は一度に覚えられる量に限界がある」といった認知原則を一つずつ取り上げ、それがインタフェースの設計判断にどう翻訳されるかを具体例付きで示します。心理学の知見をデザインガイドラインに変換しているため、デザイナーだけでなく、仕様を決めるプロダクトマネージャーやフロントエンドエンジニアが読んでも「なぜこの UI が良いのか」を論理的に説明できるようになります。

第 2 版では初版の内容に加え、モバイルやタッチインタフェースに関する知見が拡充されています。個々のデザイントレンドに依存しない認知科学の原則を扱っているため、特定のツールやフレームワークが変わっても使える知識が手に入る点が、長く読み継がれている理由です。

言及 Qiita 記事 (6 件)

この本に興味がある方におすすめ

この本に関連

関連記事

関連用語

共有:Xはてブ