たのしみノートのつくりかた(タノシミノートノツクリカタ)
その他- 著者:
- 杉浦 さやか(スギウラ サヤカ)
- 出版社:
- 祥伝社
- 出版日:
- 2021年12月01日頃
- ISBN:
- 9784396617745
- シリーズ:
- 単行本
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
好きなものを自由につめこんだ
ノートたちを、本書の中では
“たのしみート"とよぶことにしました。
みなさんも自分なりの
たのしみノート作りに取りくんでみてくださいね。
本当に、楽しいから!
ーー杉浦さやか
*「ふろく」は、杉浦さん描き下ろしの「ラベル」。
シールにしたり、メッセージカードにしたり…。
使い方はいろいろ!
カラーコピーして使ってくださいね!
〈ふろく〉たのしみノート・ラベルシール
はじめに
たのしみノートことはじめ
1 ぺたぺた日記
2 必要なものあれこれ
3 スクラップノート
4 スケジュール帳
5 旅の手帳
6 お仕事ノート
7 イベントノート
〈おまけ〉わたしのノート棚
おわりに
技書の森解説
ノート術の本の多くは「続けるための仕組み」を説きますが、本書が扱うのはその手前、楽しいから勝手に続いてしまう状態の作り方です。著者の杉浦 さやか氏は、好きなものを自由に詰め込んだ自分のノートを「たのしみノート」と呼び、その作り方を絵と文で見せていきます。祥伝社から 2021 年 12 月に刊行されました。
取り上げるノートは、日々の断片を貼り重ねる「ぺたぺた日記」に始まり、スクラップノート、スケジュール帳、旅の手帳、お仕事ノート、イベントノートへと生活の場面ごとに広がります。道具立ての章や、著者自身のノート棚を見せるおまけも収録され、著者描き下ろしのラベルをカラーコピーして使える付録も添えられています。上手に書く技術ではなく、好きなものを集めて編集する楽しさに軸足があるため、絵心や文章力といった前提は求められません。
デジタルの記録は検索に強い一方で、ページをめくって心が浮き立つような楽しさは残りにくいものです。スマートフォンに写真ばかりたまって手を動かす記録から遠ざかっている人や、手帳を毎年途中で白紙にしてきた人が、義務感抜きの記録を始め直すきっかけをくれる本です。
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