AIを使って考えるための全技術の表紙

AI を使って考えるための全技術(エーアイヲツカッテカンガエルタメノゼンギジュツ)

「最高の発想」を一瞬で生み出す 56 の技法

著者:
石井 力重/加藤 昌治(イシイ リキエ/カトウ マサハル)
出版社:
ダイヤモンド社
出版日:
2025年06月12日頃
ISBN:
9784478119488
在庫:
在庫あり
★★★⯨☆3.83(42 件)
中級者向け
AIクリエイティビティアイデア発想思考法プロダクティビティAI応用問題解決発想術AIプロンプトイノベーション

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書籍紹介

問題の解決策やアイデア発想など。
よりよく「考える」ための AI の活用技を教える本。

本書は、発想術の専門家である著者がこれまでに生み出してきた「発想の技法」を、 AI で再現できるようにしたものです。本書で紹介する技法と、それぞれの「指示文」を活用すれば、 AI から自らの知識や思考の枠を超えた素晴らしいヒントを得ることができ、思考の質が圧倒的に飛躍します。

既存の「 AI 本」は、どれも仕事の「自動化」や「効率化」のための活用法です。 Excel のマクロを組んだり、社内資料を作成したり。そういった単純作業を効率化することで生まれた時間を使って、人間は「考えること」に時間を使おう、というのがこれまでの論調です。

しかし本書は、創造的な「考える」ことにこそ、 AI の力は活用できると主張します。アイデアとは「異なる要素どうしの組み合わせ」であるため、 AI をうまく活用し、膨大な「情報」を適切に引き出し、組み合わせの「型」を応用することで、「素晴らしい答え」を得ることができます。

実際、すでに一部の人にとっては「 AI を使って考える」ことはスタンダードになっています。あっという間に、「 AI を使って考える」ことは、今で言う「ネットを使って調べる」のと同じくらい、当たり前の行為になるでしょう。

「考える」ことに AI を活用する本はまだありません。本書がその第一作となり、決定版になることを目指します。

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