今すぐ使えるかんたん Lightroom RAW 現像入門

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Lightroom Classic CC / Ligh

今すぐ使えるかんたん Lightroom RAW 現像入門の表紙
その他
著者:
北村智史(キタムラ, サトシ)
価格:
¥2,024
出版社:
技術評論社
出版日:
2018年07月
ISBN:
9784774198316
在庫:
5
判型:
単行本
初級者向け
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なぜ注目されているか

総合2632位

書籍紹介

写真をもっと魅力的にしたい! 基本操作から応用までこの 1 冊でしっかりマスター!

技書の森解説

『今すぐ使えるかんたん Lightroom RAW 現像入門』 (北村智史 著、技術評論社、2018 年 6 月刊) は、写真の現像と管理を担う Adobe Lightroom の操作を解説した本です。版元の書籍ページでは、書名に「Lightroom Classic CC/Lightroom CC 対応版」が添えられています。本書は、デスクトップ版の Lightroom Classic CC と、クラウドを使う Lightroom CC の両方を扱います。版元は本書の範囲を、基本的なパラメーターの解説や補正テクニックに加えて、写真の管理と出力までの一通りの機能と案内しており、Lightroom の使い方を知りたい人を対象に挙げています。国立国会図書館の書誌には、Windows と Mac の両方に対応する旨の注記があります。

全 6 章の構成、補正の基本から写真の管理とプリントまで

本書は全 6 章です。第 1 章「Lightroom の基本を知ろう」は Lightroom CC と Classic CC の違い、写真の読み込み、それぞれの画面、Classic CC のカタログの作成、ライブラリモジュールと現像モジュール、ヒストリーとスナップショットを扱います。第 2 章「基本的な補正テクニックを知ろう」はホワイトバランス、色温度と色かぶり、露光量、コントラスト、ハイライト、シャドウ、白レベル、黒レベル、明瞭度、自然な彩度と彩度、トーンカーブ、プロファイル補正によるレンズ収差の補正、色収差の除去、不要な部分の切り抜き、シャープとノイズ軽減を順に取り上げます。第 3 章「写真にもうひと味プラスしてみよう」は夕焼けの空、人物の肌、白飛びや黒つぶれの軽減、高感度で撮った写真のざらつき、白黒やセピア調、建物のゆがみの補正、夜景の HDR イメージなど、作例ごとの仕上げ方を並べます。第 4 章「Lightroom の便利機能を活用しよう」は現像設定のコピーと貼り付け、仮想コピー、プリセットの保存、段階フィルター、円形フィルター、範囲マスク、補正ブラシ、パノラマと HDR の合成、スポット修正、Photoshop との連携、テザー撮影を扱い、第 5 章「写真管理の仕方を知ろう」はフラグ、レーティング、コレクション、キーワード、スマートコレクション、マップモジュールによる位置情報の追加などで写真を整理します。第 6 章「自慢の写真をみんなに見せよう」はプリントモジュール、プリンター設定とカラーマネジメント、Web ギャラリー、Flickr への公開、ブック機能による写真集、スライドショー、RAW ファイルの JPEG 形式への変換を取り上げます。

RAW 現像と現像設定の記録

RAW は、撮像素子が受けた光の記録を、カメラの中で色と明るさを決めて JPEG に仕上げる前の段階で保存したファイルです。Lightroom は補正の内容を元の写真のファイルに書き込まず、設定として記録して表示に反映します。同じ写真に別の仕上げを試したり、補正を最初からやり直したりしても元のファイルは変わらず、JPEG などの画像は書き出した時点で初めて作られます。

Lightroom Classic CC と Lightroom CC という語

Lightroom Classic CC は手元のファイルの所在と補正の記録をカタログにまとめて管理するソフトで、Lightroom CC は写真をクラウドに保存して複数の端末から扱うソフトです。どちらも Creative Cloud の定額制で提供されます。第 1 章は、この両者の違いの項目から始まり、Classic CC のカタログの作成も扱います。

本書は、Lightroom Classic CC と Lightroom CC の基本操作から、補正の各パラメーター、作例ごとの仕上げ、部分補正と合成、写真の管理、プリントと共有までを全 6 章に収めています。

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