現場で使えるJavaライブラリの表紙

現場で使える Java ライブラリ(ゲンバ デ ツカエル ジャバ ライブラリ)

著者:
竹添直樹/島本多可子(タケゾエ,ナオキ/シマモト,タカコ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2011年07月
ISBN:
9784798123363
在庫:
メーカー取り寄せ
★★★★☆4(4 件)
中級者向け
Javaプログラミングインターネット・WEBデザインオープンソースライブラリ効率化実務開発ツールAPIソフトウェア開発

なぜ注目されているか

総合
621
12 ランクダウン2 件の言及
言及数
790

書籍紹介

Java 開発を効率化する定番&実用 73 。オープンソースライブラリを徹底解説。

技書の森解説

Java でアプリケーションを書き始めると、文字列処理、日付操作、 HTTP 通信、テスト、ログ出力といった場面で「自前で書くべきか、既存のライブラリを使うべきか」という判断に繰り返し直面します。本書は、竹添直樹氏をはじめとする実務経験の豊富な著者陣が、業務開発で実際に選択肢に上がるオープンソースライブラリを横断的に紹介・解説した一冊です。

ライブラリについて「何ができるか」だけでなく「どういう場面で選ぶか」「どう組み合わせるか」を示している点に価値があります。言語仕様は理解しているが、エコシステムの全体像が見えていない中級者にとって、手持ちの選択肢を一気に広げるカタログのような役割を果たします。 Apache Commons 、 Guava 、 SLF4J など定番ライブラリの導入理由を知ることで、既存プロジェクトのコードを読み解く力も養われます。

留意すべき点として、 Java のエコシステムはバージョンアップが続いており、個々のライブラリAPI やベストプラクティスは変化しています。本書で「何が存在し、どういう設計思想か」を掴んだ上で、利用時には公式ドキュメントで差分を確認する使い方が確実です。

言及 Qiita 記事 (2 件)

この本に興味がある方におすすめ

この本に関連

関連記事

関連用語

共有:Xはてブ