情報処理教科書 出るとこだけ!応用情報技術者[午後]の表紙

情報処理教科書 出るとこだけ!応用情報技術者[午後](ジョウホウショリキョウカショデルトコダケオウヨウジョウホウギジュツシャゴゴ)

著者:
橋本 祐史(ハシモト ユウジ)
出版社:
翔泳社
出版日:
2019年01月16日頃
ISBN:
9784798156507
シリーズ:
EXAMPRESS
在庫:
在庫あり
★★★☆☆3(2 件)
中級者向け
応用情報技術者情報処理試験対策午後試験試験対策情報技術問題解決システム設計データベースプログラミングアルゴリズム

なぜ注目されているか

言及数
335
総合
513
9 ランクダウン10 件の言及
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書籍紹介

「『応用情報の午後』は試験範囲が幅広く、どの分野・テーマを学習したらよいかわからない」と困っている方も多くいることと思います。応用情報の午後は、 11 問中 5 問に解答する形式ですが、多くの選択肢があるようで、受験生を惑わせることにもなります。

そこで、本書では、徹底した分析と対策授業の経験などをもとに「出る順」で「出るところだけ」を厳選して掲載しました。本書で学ぶことにより、効率よく午後試験に合格する力が身に付けることができます。

【本書の特徴】
・「出る順」に「出るところだけ」掲載。効率よく学習できる

・午後問題に合格するために「 17 のテーマ」に厳選して収録

・ 1 つのテーマは、前提知識+解き方+過去問の順で丁寧に解説

・ベテランの現役講師による鋭い分析とわかりやすい説明で合格力養成

【対象読者】
・応用情報技術者の午前試験の学習が一通り終わった人

・午後試験の学習の仕方が分からない人

・短期間で午後試験の対策をしたい人

【応用情報技術者「午後」試験とは】
・「応用情報技術者試験」は、情報処理技術者試験の 1 つで、

「基本情報技術者試験」の合格者の次のステップとして受験されることも多い

・「午前」試験 (四肢択一) と午後試験 (記述式) に分かれている

・「午後」試験の試験時間は 150 分

・「午後」試験は 11 問出題され、必須 1 問、そのほかは 10 問から 4 問選択して解答する

・応用情報午後試験の特徴として、次のようなことがあげられる

◎問題文の文字数がが多く、長文読解力が必要

◎広くて深い出題範囲

◎記述式 (消去法や勘では解けない)

◎選択問題が多い


《きちんとした対策が必要》


本書で対策!

応用情報技術者試験とは
学習法

出る順

カバー率

問別 傾向分析

本書の構成

記述式の対策

出る順 1 位:サイバー攻撃
出る順 2 位:システム監査

出る順 3 位:配列

出る順 4 位:サービスマネジメントプロセス

出る順 6 位:E-R 図

出る順 7 位:SQL 1

出る順 8 位:SQL 2

出る順 9 位:暗号と認証

出る順 10 位:IP アドレス

出る順 11 位:稼働率

出る順 12 位:ネットワークセキュリティ

出る順 13 位:クラス図

出る順 14 位:リスト構造

出る順 15 位:プロトコル

出る順 16 位:シーケンス図

出る順 17 位:ルーティング

●ダウンロード提供
出る順 5 位:タスク制御

学習計画表

技書の森解説

応用情報技術者試験の午後問題は記述式であり、午前のように過去問の反復だけでは突破しにくいと感じる受験者が多い試験区分です。本書は午後試験に的を絞り、出題頻度の高いテーマと記述問題の解き方に集中した対策本です。著者の橋本祐史氏は情報処理試験対策の著書を複数持ち、「広く薄く」ではなく「出る分野を深く」というコンセプトで構成しています。

午後試験は 11 分野から 5 問を選択する形式で、どの分野を選ぶかが合否を分けます。本書は各分野の出題傾向と難易度感を示した上で、文章を読み解き根拠を特定して記述に落とす手順を繰り返し演習させます。闇雲に過去問を解くよりも、設問が求めている情報をどこから拾い、どう書けば点になるのかという「読解と解答のプロセス」を叩き込むことに重点があります。

午前対策は別途必要ですが、午前は通過するのに午後で落ちるという繰り返しに陥っている人にとっては、記述力を集中的に鍛える本書がブレイクスルーのきっかけになりえます。限られた学習時間を午後対策に振り向けたい社会人受験者に適した一冊です。

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