図解まるわかり データサイエンスのしくみ(ズカイマルワカリ データサイエンスノシクミ)
データサイエンス- 著者:
- 増井 敏克(マスイ トシカツ)
- 出版社:
- 翔泳社
- 出版日:
- 2022年07月22日頃
- ISBN:
- 9784798175805
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
グラフや値の種類、データ構造など、基礎知識から解説!技術関連の項目も図解しているので、初心者にもわかりやすい!統計学や AI の基本などの周辺知識もしっかりカバー!情報社会におけるデータ活用の問題点や課題まで網羅!
技書の森解説
データサイエンスという言葉の守備範囲は広く、統計学、機械学習、データベース、ビジネスへの応用までが渾然一体に語られることが少なくありません。本書は「図解まるわかり」シリーズの一冊として、その広い領域を見開き単位の図解で一望する構成を取っています。データ収集・前処理・分析手法・可視化・活用事例といったプロセスの全体像を、専門用語の洪水に溺れる前にまず俯瞰したい人に向けた入口の本です。
各トピックは 1 〜 2 ページで完結するため、通読しても拾い読みしても使えます。数式はほぼ登場せず、「回帰と分類の違いは何か」「教師あり学習と教師なし学習は何が違うか」といった概念の整理に紙幅を割いています。そのため、 Python で手を動かす準備としてまず地図を手に入れたい段階にはちょうどよく、すでに実装を始めている人には物足りなさが残ります。
非エンジニアの企画職やマネージャーがデータチームと共通言語を持つために読む使い方にも適しています。深い理論に入る前の「何を学ぶか決める」ための一冊と捉えると、位置づけがはっきりします。
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