ポチらせる文章術の表紙

ポチらせる文章術(ポチラセルブンショウジュツ)

その他
著者:
大橋一慶(オオハシカズヨシ)
出版社:
ぱる出版
出版日:
2019年10月31日頃
ISBN:
9784827211962
在庫:
在庫あり
3.62(62 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
コピーライティングマーケティングWebライティング広告文書SNSマーケティングメールマーケティングブランディング消費者心理コンテンツマーケティングビジネスライティング

なぜ注目されているか

総合1694 30 ランクダウン

書籍紹介

販売サイト・ネット広告・メルマガ・ブログ・ホームページ・ SNS …
全 WEB 媒体で効果バツグン!

カリスマコピーライターが教える「見てもらう」「買ってもらう」「共感してもらう」すべてに効くネット文章術

本書では、あなたに「ポチらせる文章」の書き方をお伝えします。
ポチる、というと「ネットで商品を買う」という意味で使われる人が多いと思います。

著者の大橋さんはコピーライター。

言葉で商品やサービスを買わせるプロ。

この本には、読まれる提案・キャッチコピー・ボディコピー・商品認知ステージといった、どんな媒体、どんな商品にも有効なコピーのポイントが詰まっています。

「でも、コピーのすごいところは媒体を問わず“発信力"を上げられるところ」と大橋さんは言います。

実際、著者が運営する「みんなのコピー」という会社のフェイスブックページには 1 万件以上のフォロワーがいます。

これは、大橋さんの情報を求める人が 1 万人以上いるということ。

つまり、本書の文章術を学べば、多くの人が「うわ。気になる。読んでみたい」と思ってもらえるメッセージが、作れるようになるのです。

文章の力で商品・サービスを売りたい人はもちろん、ブログや SNS で発信力を上げたい人に必ず役立つ、ネット文章術の決定版ができました!

技書の森解説

Web サイトの文章は、読まれる前に閉じられるのが普通です。その前提から出発し、読み手の指を止めて「買う」「登録する」といった行動まで運ぶ文章の作り方を説いたのが本書です。著者はコピーライターの大橋一慶氏で、ぱる出版から 2019 年 10 月に刊行されました。エンジニアやデザイナーが自作のサービスやブログを持つようになると避けて通れない「売る文章」を、専門職の視点で分解してくれる位置づけの本といえます。

内容の軸は、媒体を選ばないコピーの原理です。読み手に刺さる提案の設計、キャッチコピーとボディコピーの役割分担、商品がどの程度知られているかという認知の段階に応じた書き分けなど、販売ページでもメルマガでも SNS でも通用する考え方が中心に据えられています。文章読本のような美文の技法ではなく、マーケティングの発想で言葉を選ぶ訓練を積む本であり、ライティングの経験がなくても読み進められる難易度です。

自分のプロダクトやコンテンツを売りたい個人開発者、ブログや SNS の発信が空回りしていると感じる人が読むと、感覚で書いていた文章に設計図が入ります。技術を作る力と伝える力は別物だと痛感したことがあるなら、その隙間を埋める道具になってくれます。

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