Python×Excel 逆引きレシピ集

パイソンカケルエクセルギャクビキレシピシュウ

Python×Excel 逆引きレシピ集の表紙
アプリケーション
著者:
大西武(オオニシタケシ)
出版社:
シーアンドアール研究所
出版日:
2023年03月14日
ISBN:
9784863544093
在庫:
在庫あり
0
中級者向け
EXCELアプリケーションPythonOpenPyXLデータ処理スクリプティングオートメーションワークブックワークシートセル操作グラフ作成

なぜ注目されているか

総合2285位

書籍紹介

本書では Python の OpenPyXL モジュールを利用し、Excel を操作する方法を、逆引き方式でまとめた 1 冊です。OpenPyXL モジュールの各機能の解説を中心に、実践的なサンプルを数多く掲載しています。本書で掲載しているサンプルは無料でダウンロードできます。
CHAPTER 01 Python で Excel を操作するための基礎知識

CHAPTER 02 ワークブック

CHAPTER 03 ワークシート

CHAPTER 04 セル

CHAPTER 05 データ操作

CHAPTER 06 グラフ

CHAPTER 07 その他

技書の森解説

『Python×Excel 逆引きレシピ集』 (大西武 著、シーアンドアール研究所、2023 年 3 月刊) は、Python の OpenPyXL モジュールを利用して Excel を操作する方法を、逆引き方式でまとめた本です。版元の紹介文によると、本書は OpenPyXL モジュールの各機能の解説を中心に実践的なサンプルを数多く掲載しています。国立国会図書館の書誌では索引ありと記録されています。

基礎知識からグラフとその他までの 7 つの CHAPTER

目次は、CHAPTER 01「Python で Excel を操作するための基礎知識」、CHAPTER 02「ワークブック」、CHAPTER 03「ワークシート」、CHAPTER 04「セル」、CHAPTER 05「データ操作」、CHAPTER 06「グラフ」、CHAPTER 07「その他」の 7 つの CHAPTER で組まれています。

OpenPyXL で扱うワークブックとワークシートとセルの階層

Excel のファイルは、1 つのワークブックの中に複数のワークシートがあり、各ワークシートが行と列で区切られたセルを持つ階層で組まれています。OpenPyXL は、Excel の .xlsx 形式のファイルを Python のプログラムから読み書きするためのモジュールで、Excel のアプリケーションを起動せずにファイルを開き、この階層をたどってセルの値や書式を扱います。本書の CHAPTER 02 から CHAPTER 04 は、この階層の順にワークブック、ワークシート、セルを章の見出しに置いています。

データ操作とグラフを逆引きで引くサンプル

CHAPTER 05 と CHAPTER 06 は、データ操作とグラフを扱います。OpenPyXL には、ワークシートのセルの範囲を元のデータにして、Excel の中で編集できるグラフを作る機能があります。逆引き方式は、やりたい操作の項目から該当する機能とサンプルを探す形式です。

版元の著者紹介によると、大西武は 1975 年香川県生まれで、20 言語以上のプログラミング、3DCG などの絵、ギターなどでの演奏と作詞作曲、デザイン、執筆を手がけるクリエイターです。Python の本の選び方は Python 本の選び方 にまとめています。

本書は、Python で Excel を操作するための基礎知識から、ワークブック、ワークシート、セル、データ操作、グラフ、その他までを 7 つの CHAPTER に収めています。

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