iPhone 迷わず使える操作ガイド 2022 (超初心者向け/13 シリーズや SE をはじめ幅広い機種に対応)

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超初心者向け/13 シリーズや SE をはじめ幅広い機種に対応

iPhone 迷わず使える操作ガイド 2022 (超初心者向け/13 シリーズや SE をはじめ幅広い機種に対応) の表紙
ハードウェア
著者:
standards(スタンダーズ)
出版社:
standards
出版日:
2021年12月23日頃
ISBN:
9784866365343
在庫:
在庫あり
4(1 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
モバイルハードウェアiPhone入門ガイドユーザーガイド操作マニュアル初心者向けスマートフォン設定デバイス操作

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書籍紹介

はじめて手にした iPhone。
操作も設定も何をどうしたらいいのかわからない…。

そんな人に向けた超初心者向け入門ガイドの最新版です。

詳しく丁寧で要点を押さえた解説で、iPhone の基本操作が簡単に身につきます。

1 冊まるごと iPhone 専用で必要な情報をしっかり漏らさず掲載しています。

また、知りたい操作法を辞典のようにすぐに探せる初心者にぴったりの構成で、
手元に置いておけばかならず助かる 1 冊です。

細かいことを何度も家族や友人、ショップに質問できないという人におすすめです。

また、はじめて iPhone を手にした家族へのプレゼントにも最適です。

最新の iPhone 13、13 mini、13 Pro、13 Pro Max はもちろん
人気の SE (第 1 世代 & 第 2 世代)、12、12 mini、12 Pro、12 Pro Max

11、11 Pro、11 Pro Max、XS、XS Max、XR、X、8、8 Plus

7、7 Plus、6s、6s Plus と幅広い機種に対応します。

また、ドコモ、au、ソフトバンク、格安 SIM に対応。

2020 年発売の iPhone SE をはじめとしたホームボタン搭載モデルの使い方もしっかり解説しています。

◎掲載内容の一部をご紹介
電源のオン/オフとスリープの操作を覚えよう

タッチ操作の種類をマスターする

アプリを起動/終了する

キーボードでの文字入力方法

Wi-Fi に接続する

App Store ストアからアプリをインストールする

…といった基本中の基本操作から

iPhone で電話をかける
よく電話する相手にすぐかけらるよう登録しておく

iPhone でメールを送受信する

インターネットで調べものをする

サイトをいくつも同時に開いて見る

iPhone で写真を撮影する

撮影した写真や動画を家族や友人に送信する

Apple Pay の設定と使い方

…といったよく使う標準アプリの操作法。さらに

目的地までの道順や所要時間を調べる
YouTube で世界中の人気動画を楽しむ

LINE でメッセージをやり取りする

話題の QR コード決済を使ってみよう

電車移動に必須の乗換案内アプリ

…などの人気アプリのはじめかた & 使い方。そして

仕組みがわかりにくい iCloud のおすすめ設定法
iPhone に話しかけてさまざまな操作を行う

不調がどうしても解決できない時は

紛失した iPhone を探し出す

…といった便利機能やトラブル解決法までしっかりフォロー。

読んだその日から iPhone を使えるようになります!

技書の森解説

iPhone を初めて手にして、操作も設定も何から手をつければよいか分からない人のための操作ガイドです。『iPhone 迷わず使える操作ガイド 2022』 (standards 編、スタンダーズ、2021 年 12 月 23 日発売) は、1 冊まるごと iPhone 専用の超初心者向け入門書で、版元は知りたい操作法を辞典のようにすぐに探せる構成だと案内しています。対応機種は iPhone 13、13 mini、13 Pro、13 Pro Max をはじめ、SE (第 1 世代と第 2 世代)、12 と 11 の各モデル、XS と XS Max、XR、X、8 と 8 Plus、7 と 7 Plus、6s と 6s Plus までと幅広く、ドコモ、au、ソフトバンク、格安 SIM のどれで使う端末にも対応するとされています。

電源とタッチ操作から LINE、紛失時の対処までの掲載範囲

版元の紹介文は掲載内容の一部を 4 つのまとまりで示しています。1 つ目は電源のオンとオフ、スリープ、タッチ操作の種類、アプリの起動と終了、キーボードでの文字入力、Wi-Fi への接続、App Store からのアプリのインストールといった基本中の基本の操作です。2 つ目は電話をかける、よく電話する相手を登録しておく、メールの送受信、インターネットでの調べもの、写真の撮影と家族や友人への送信、Apple Pay の設定と使い方などの標準アプリの操作です。3 つ目は目的地までの道順と所要時間の検索、YouTube、LINE でのメッセージのやり取り、QR コード決済、乗換案内アプリのはじめ方と使い方です。4 つ目として、iCloud のおすすめの設定、iPhone に話しかけて操作する機能、不調が解決できない時の対処、紛失した iPhone を探す方法といった便利機能とトラブルの解決法が挙がっています。

ホームボタンの有無と iCloud の仕組みがつまずきやすい理由

iPhone の操作が分かりにくくなる原因の一つは、同じ iPhone でも機種によって画面の戻り方が違うことです。2017 年の iPhone X 以降の多くの機種は画面下のホームボタンを持たず、画面の端からのスワイプでホーム画面に戻ります。一方で 8 以前の機種と SE の第 1 世代、第 2 世代はホームボタンを押して戻ります。説明の写真と手元の端末の形が違うと、初心者はそこで手が止まります。版元は 2020 年発売の iPhone SE をはじめとしたホームボタン搭載モデルの使い方も解説していると明記しています。もう一つのつまずきは iCloud です。iCloud は Apple の クラウド のサービスで、写真や連絡先、端末のバックアップをインターネット上の保管場所に預け、別の機器と同じ内容にそろえる仕組みです。手元の端末の中にあるデータと、預けた先にあるデータの区別が付かないまま設定を進めると、どこに何が残っているのか分からなくなります。紹介文は仕組みの分かりにくい機能として iCloud を挙げ、おすすめの設定法を載せています。

2022 年版が合う人と、新しい年度版を選ぶべき人

本書は 2021 年 12 月時点の機種と、それを動かす iOS の画面を前提にした年度版です。iPhone の基本ソフトは例年秋に大きな版が出て、設定の画面や項目の並びが少しずつ変わるため、手元の画面と本の写真が一致しているかが選ぶ時の目安になります。iPhone 13 シリーズや 12、11、SE の第 2 世代など、2021 年までに出た機種を使っていて、家族や友人、ショップに細かいことを何度も質問できないと感じている人には、本書の対応範囲がそのまま当てはまります。版元は、初めて iPhone を手にした家族へのプレゼントにも向くと案内しています。反対に、2022 年以降に発売された機種を使う人や、すでに日常の操作に慣れている人には合いません。版元の公式ページには同じシリーズの 2026 年版も関連書籍として並んでいるので、新しい機種ならそちらが対象です。贈る相手に合わせた選び方は スマホとパソコンの入門書の選び方 でも整理しています。

困るたびに知りたい操作を探し、端末の横に開いて置いておく使い方に向いた 1 冊です。2021 年までの機種を使っていて、何度も人に聞くのが気が引けるという人に向きます。

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