GitHub実践入門 〜Pull Requestによる開発の変革の表紙

GitHub 実践入門 〜 Pull Request による開発の変革(ギットハブ ジッセン ニュウモン)

Pull Request による開発の変革

著者:
大塚弘記(オオツカ,ヒロキ)
出版社:
技術評論社
出版日:
2014年04月
ISBN:
9784774163666
シリーズ:
WEB+DB PRESS plus
在庫:
在庫あり
★★★★☆4.07(33 件)
中級者向け
GitGitHubCollaborative DevelopmentPull RequestsVersion ControlWorkflowCode ReviewDevOpsContinuous IntegrationTeam Collaboration

なぜ注目されているか

言及数
124
総合
371
7 ランクダウン22 件の言及
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書籍紹介

良いコードを迅速に生み出す快適な共同開発。手を動かして身に付ける、実用的なワークフロー。

技書の森解説

Git のコマンドは覚えたけれど、チームで GitHub をどう使えばいいのか分からない。本書はそうした「ツールは触れるが開発フローが分からない」段階の読者に向けて、 GitHub を中心としたチーム開発の作法を体系的にまとめた一冊です。著者の大塚弘記氏は GitHub 上にサンプルリポジトリを公開しており、実際にフォークして Pull Request を送る体験と並行して読み進められる構成になっています。

リポジトリの作成やブランチ管理といった基本操作だけでなく、 Issue の立て方、 Pull Request を使ったコードレビューの流れ、 GitHub Flowgit-flow といったブランチ戦略の使い分けまで、開発現場で求められる一連のワークフローを順序立てて解説します。コマンドライン操作と Web UI の両面をカバーしているため、 GUI 派にも CLI 派にも合わせやすい構成です。

2014 年刊行のため、 GitHub Actions や Codespaces といった後発の機能には触れていません。しかし、 Pull Request ベースのコラボレーション、ブランチ戦略の考え方、 Issue 駆動の開発といった基盤は GitHub の設計思想そのものであり、機能が増えても変わらない部分です。チーム開発Git を導入する最初の教科書として、実務の土台を築く役割を持ちます。

言及 Qiita 記事 (20 件)

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