まるごと活用! 一太郎 2021 [リファレンス編](マルゴトカツヨウイチタロウニセンニジュウイチリファレンスヘン)
- 著者:
- 井上健語/内藤由美/中野久美子/柳田留美(イノウエケンゴ/ナイトウユミ/ナカノクミコ/ヤナギダルミ)
- 出版社:
- ジャムハウス
- 出版日:
- 2021年02月05日頃
- ISBN:
- 9784906768868
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
「一太郎 2021 」がついに情報解禁となりました。
今度の一太郎は一太郎 Pad が双方向で編集できるようになるなど、より使いやすくなりました。趣味もビジネスシーンも、またユーザーが多くいる学校現場にも使える機能が盛りだくさん。
プラチナ版に搭載のソフト「花子 2021 」や「詠太 11 」を含めると、できることは文書作成にとどまりません。
そんな多機能な一太郎を使いこなすためのガイドブックに、機能から操作を探せる[リファレンス編]をご用意しました! 昨年の『まるごと活用! 一太郎 2020 [リファレンス編]』と比べて 64 ページ増と大幅ボリュームアップ。特に花子の操作解説を充実させ、プラチナ搭載の全ソフトを網羅しています。
この[リファレンス編]だけでもお使いいただけますが、[基本&作例編]と一緒の利用で、まさにかゆいところに手が届く内容となっています。
第 1 章 一太郎 2021 編
第 2 章 ATOK 編
第 3 章 一太郎 2021 プラチナ 〜花子 2021 編〜
第 4 章 一太郎 2021 プラチナ 〜その他ソフト編〜
技書の森解説
同時刊行の「基本&作例編」が通読型の入門書であるのに対し、本書は一太郎 2021 の機能を項目別に引ける逆引きリファレンスとして位置づけられています。「この操作をしたいが、どこにメニューがあるか分からない」という場面で、目的から手順をたどれる構成です。
収録範囲はテキスト編集や書式設定にとどまらず、差し込み印刷・アウトラインプロセッサ・マクロ・ PDF 出力・ ATOK 連携など、一太郎が備える広範な機能を網羅しています。複数の著者が分担執筆しており、各機能の操作画面と手順が簡潔にまとまっているため、辞書のように必要なページだけを参照する使い方に向いています。
通読して体系的に学ぶには「基本&作例編」のほうが適しているため、両書はセットで揃えるのが理想的です。本書は「すでに基本操作は分かるが、細かい機能の場所を忘れる」という実務段階で力を発揮します。一太郎を日常的に使う環境にある方のデスクに常備しておく、実用一辺倒のリファレンスです。
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