Gitポケットリファレンス改訂新版の表紙

Git ポケットリファレンス改訂新版(ギット ポケット リファレンス)

著者:
岡本隆史/武田健太郎(オカモト,タカシ/タケダ,ケンタロウ)
出版社:
技術評論社
出版日:
2017年01月
ISBN:
9784774185934
シリーズ:
Pocket reference
在庫:
在庫あり
★★★★☆4(2 件)
中級者向け
Gitバージョン管理コマンドリファレンスチーム開発GitHubGitLabSourceTreeリポジトリ管理トラブルシューティング開発ツール

なぜ注目されているか

言及数
909
総合
1710
3 ランクダウン2 件の言及

書籍紹介

Git を活用するためのバイブルとして読み継がれてきた「 Git ポケットリファレンス」改訂新版が登場!現場で Git を活用するための必携書として、「 Git コマンドのリファレンスと共に、エラーメッセージが出たときのトラブルシューティングも解説」というコンセプトはそのままに、 Git リポジトリと Slack の連携や、 GitBucket 、 GitLab 、 SourceTree の紹介など、最新のチーム開発に対応!これから Git を利用する方に対しては導入部分から優しく解説し、 Git をすでに習熟している方に向けては最新動向をキャッチアップした懇切丁寧な書籍です!

技書の森解説

Git は日常的に使うツールであるがゆえに、よく使うコマンドだけで済ませてしまい、少し込み入った操作が必要になると検索に頼る人は多いはずです。本書はそうした場面で手元に置いて引く、逆引き型のリファレンスとして設計されています。基本操作からブランチ戦略、リベースやサブモジュールといった中級以上のトピックまで、やりたいことからコマンドと手順を探せる構成です。

改訂新版では Git 自体のバージョンアップに追従し、ワークツリーの操作や差分の扱い方など、実務で頻出するシナリオの記述が充実しています。各コマンドにはオプションの意味が添えられているため、コピー & ペーストではなく「なぜそのオプションか」を把握しながら使える点が、単なるチートシートとの違いです。

Git を初めて学ぶための教科書ではなく、基本的な add/commit/push の流れを一通り経験した人が、困ったときに正確な操作を確認するための本です。机の横やカバンの中に入るコンパクトなサイズ感も含めて、 Git を道具として確実に使いこなしたい開発者に長く役立つ実用書です。

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