シャノンの情報理論入門の表紙

シャノンの情報理論入門(シャノンノジョウホウリロンニュウモン)

著者:
高岡 詠子(タカオカ エイコ)
出版社:
講談社
出版日:
2012年12月21日頃
ISBN:
9784062577953
価格:
¥990
シリーズ:
ブルーバックス
在庫:
1
判型:
新書
★★★☆☆3.4(17 件)
言及数
855
総合
1416
2 ランクアップ2 件の言及
初級者向け
情報理論シャノンディジタル化情報エントロピー情報圧縮情報科学通信理論符号化情報価値情報表現

書籍紹介

情報は、なぜディジタル化できるのだろうか? 現代の巨大な情報社会を支える情報科学の基礎はシャノンによって作られた。形のない情報をどのように表現し、情報の価値をどのように表すのか? シャノンの築いた情報理論を分かりやすく解説する。 (ブルーバックス・ 2012 年 12 月刊)

情報とはなにか? どのように量るのか? 情報エントロピーとは? 圧縮とはなにか?
高校生でも分かる、シャノン情報理論の入門書

情報は、なぜディジタル化できるのだろうか?
現代の巨大な情報社会を支える情報科学の基礎はシャノンによって作られた。

形のない情報をどのように表現し、情報の価値をどのように表すのか?

シャノンの築いた情報理論を分かりやすく解説する。

まえがき

目次

第 1 章 情報科学の歴史

第 2 章 情報とはなにか

第 3 章 情報の価値?

第 4 章 通信量を減らす?:情報源符号化定理

第 5 章 伝言ゲームでは困る──誤りを減らす

第 6 章 情報科学の歴史の中の情報理論

あとがき

参考文献

さくいん

言及 Qiita 記事 (2 件)

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