高校数学からはじめるディープラーニング 初歩からわかる人工知能が働くしくみの表紙

高校数学からはじめるディープラーニング 初歩からわかる人工知能が働くしくみ(コウコウスウガクカラハジメルディープラーニング ショホカラワカルジンコウチノウガハタラクシクミ)

著者:
金丸 隆志(カナマル タカシ)
出版社:
講談社
出版日:
2020年04月16日頃
ISBN:
9784065194034
価格:
¥1,540
シリーズ:
ブルーバックス
在庫:
1
判型:
新書
★★★★☆4.25(6 件)
総合
1708
1 ランクダウン
初級者向け
深層学習数学人工知能機械学習ニューラルネットワーク初学者向け数学的基礎ディープラーニングの仕組みブラックボックス理解教育用

書籍紹介

本書は、ディープラーニングを支え、ベースとなっている数学に焦点をあて、どのような仕組みで、どのように効いて、なぜ機能するのかの解説をしていきます。「ブラックボックス」と思われがちなディープラーニングの中身を理解していきます。

高校数学の知識を前提としながらも、必要な数学を復習しつつ、高校で習わない偏微分に関しては基本から必要な部分を解説して、ディープラーニングを支える数学の知識を学んでいきます。

「ディープラーニングという言葉は聞くが、どんなものなのか分からないので理解したい」「ブラックボックスと言われるディープラーニングの仕組みを知りたい」「ディープラーニングを学びたいけれど、数学の勉強のどこから手を付けていいか分からない」といった読者の興味に応える一冊です。

数学を学びながら、それがディープラーニングにどのように効いているのか分かることが重要です。その点を実感として理解することができれば、ディープラーニングの仕組みの本質が理解できたことにつながっていきます。そのためのディープラーニングの主要な概念の解説もしていきます。

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