1 週間で C 言語の基礎が学べる本

イッシュウカンデシーゲンゴノキソガマナベルホン

1 週間で C 言語の基礎が学べる本の表紙
プログラミング
著者:
亀田健司(カメダケンジ)
出版社:
インプレス
出版日:
2020年08月24日頃
ISBN:
9784295009870
在庫:
在庫あり
0
初級者向け
C・C++・C#プログラミング初学者向け入門書サンプルコードステップバイステップ学習ガイドプログラミング教育コンピュータサイエンスデベロッパー

なぜ注目されているか

言及数
639位
総合1440位 ↑ 1 ランクアップ 言及 4 件

書籍紹介

プログラミング初体験のあなたでも、1 週間で C 言語がちょっとだけ使えるようになれる! C 言語でプログラミングを始めてみたいのだけど、どんな本を読んで勉強しても分からない…理解できない…。そんな方にオススメの 1 冊! 本書を読み進めながら、一緒にサンプルプログラミングを入力してみることで、プログラミングの基礎 & C 言語の基礎が分かるようになり、ちょっとだけ C 言語でプログラムが書けるようになります。途中で読むことを挫折しないよう、ゆるいペースでナビゲートします!

技書の森解説

これまで C 言語の本を開いても分からないまま止まってしまった人や、プログラミングそのものが初めての人が、最初の一冊として手に取ることを想定した入門書です。『1 週間で C 言語の基礎が学べる本』は亀田 健司 著、インプレスから 2020 年 8 月 24 日に発売された単著で、紹介文は、プログラミング初体験の読者でも 1 週間で C 言語がちょっとだけ使えるようになれる本と案内しています。

サンプルを入力しながら進む、ゆるいペースの C 言語入門

紹介文によれば、読み進めながら一緒にサンプルプログラムを入力していくことで、プログラミングの基礎と C 言語の基礎が分かり、少しだけ C 言語でプログラムを書けるようになることを目標にしています。途中で挫折しないよう、ゆるいペースでナビゲートするとも書かれています。目標の置き方も「ちょっとだけ」と控えめで、読み終えた段階で実務のプログラムを書けることまでは約束していません。

C 言語の入門でつまずきやすい理由

C 言語 は、書いたソースコードをそのまま動かすのではなく、コンパイラー で実行できる形に変換してから動かす言語です。そのため、最初の 1 行を動かすまでに開発環境を整え、コンパイルの手順を覚える必要があり、エラーが出た時もコンパイル時の誤りなのか実行時の誤りなのかを見分けなければなりません。変数の型を宣言して扱う規則や、配列の範囲を超えて書き込んでも言語が自動では止めてくれない性質も、ほかの言語から入った人や初学者が戸惑いやすい点です。本書は紹介文のとおり、サンプルプログラムを実際に入力しながら、こうした手間を一つずつ体験していく進め方をとっています。

最初の一冊に向く人と、別の本が合う人

向いているのは、プログラミングの経験がほとんど無く、まずは C 言語のプログラムを自分の手で動かすところまでたどり着きたい人です。授業や仕事で C 言語に触れる予定があり、本格的な教科書の前に手を慣らしておきたい人にも合います。反対に、すでにほかの言語でプログラムを書いていて、C 言語のメモリの扱いや標準ライブラリを短時間で体系的に押さえたい人には、紹介文が示すゆるいペースの進め方とは目的が異なります。C 言語に一度挫折した経験があり、今度こそ最後まで読み切りたいと考えている人にとって、本書はサンプルを入力する手を止めずに進める一冊目の候補になります。

言及した記事 (4 件)

この本に興味がある方におすすめ

関連する本

亀田健司 の他の書籍

関連記事

関連用語

共有: