60分でわかる!ディープラーニング最前線の表紙

60 分でわかる!ディープラーニング最前線(ロクジュップン デ ワカル ディープ ラーニング サイゼンセン)

AI・機械学習
著者:
ディープラーニング研究会/関根嵩之(ディープ ラーニング ケンキュウカイ/セキネ,タカユキ)
出版社:
技術評論社
出版日:
2018年12月
ISBN:
9784297101435
在庫:
在庫あり
4(4 件 / 楽天ブックス)
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書籍紹介

ディープラーニングでビジネスの現場はどう変わるのか?これだけは知っておきたい基本がわかる!最新のビジネス活用事例を徹底解説!注目企業リスト付き。

技書の森解説

「うちの事業で AI に何ができるのか、来週までに説明してほしい」。そんな場面で必要なのは、実装の詳細ではなく、技術が現場をどう変えるのかという見取り図です。本書は技術評論社の『 60 分でわかる!』シリーズの一冊として 2018 年に刊行され、著者にはディープラーニング研究会と関根嵩之氏が名を連ねます。書名のとおり、短時間で要点だけを押さえることに割り切った編集です。

中身は、ディープラーニングという技術の基本的な考え方を押さえたうえで、ビジネスの現場での活用事例の解説に多くのページを充てる構成です。どの業種で、どんな業務が、どう変わるのかという切り口で進むため、数式やプログラムの知識は要りません。この分野に取り組む企業を見渡せるリストが付く点も、提案資料や調査の起点として実務的です。

エンジニアではない企画職・営業職・管理職が最初の一冊にするのに適した難易度で、技術者が非技術者への説明の語彙を仕入れる用途にも使えます。事例は 2018 年時点のものなので、個別の動向は新しい情報で補う前提で、考え方の骨組みを取りにいく読み方が合理的です。打ち合わせ前の 1 時間で全体像を仕込む。そんな書名どおりの使い方がいちばん似合います。

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