今すぐ使えるかんたん Excel 2021[Office 2021/Microsoft 365 両対応]

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今すぐ使えるかんたん Excel 2021[Office 2021/Microsoft 365 両対応]の表紙
アプリケーション
著者:
技術評論社編集部(ギジュツヒョウロンシャヘンシュウブ)
出版社:
技術評論社
出版日:
2022年01月27日頃
ISBN:
9784297124960
在庫:
在庫あり
0
初級者向け
EXCELアプリケーションインターネット入門書入門書ビジネスソフトオフィスツールデータ分析表計算仕事効率化オフィス 2021Microsoft365操作ガイド

なぜ注目されているか

総合1156位 ↑ 2 ランクアップ

書籍紹介

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
<強調>大好評 No.1<強調>

<強調>いちばんわかりやすい! エクセルの教科書です。<強調>

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「Excel 使えないと仕事にならない!」
「Excel 勉強しておいてねって言われたけれど、何から始めればいいんだろう?」

「Excel の操作ができなさすぎて仕事が終わらない!」

今どき Excel が使えないと、仕事もままならないですよね。
そんなあなたにおすすめなのが、この本です。

・表の作り方
・数式を使った計算方法

・関数を使った計算方法

・グラフの作り方

・条件付き書式の使い方

・データの並べ替えや抽出方法

・表の印刷方法

といった「仕事で必要な Excel の基本」が、<強調>これ 1 冊でしっかり身につきます<強調>。

本書には、次のような特徴があります。

・オールカラーだから、<強調>見やすくてわかりやすい<強調>です
・操作を省かないので、<強調>つまずくことなく学習<強調>できます

・学習中の疑問や困ったも、<強調>しっかりフォロー<強調>しています

・仕事で役立つ<強調>応用テクニックも紹介<強調>しています

本気で学びたい人は最初から、今すぐ知りたい人は必要なところだけ読んでみてください。
<強調>Excel の知りたいことが、これ 1 冊で身につきます。<強調>

【こんな人におすすめ】
・仕事で Excel が必要になって焦っている人

・Excel の操作が苦手で困っている人

・一歩進んだ Excel の使い方を学びたい人

【本書の内容】
第 1 章 Excel 2021 の基本操作を知ろう

第 2 章 表を作成しよう

第 3 章 数式を使って計算しよう

第 4 章 関数を使って計算しよう

第 5 章 表の見た目を整えよう

第 6 章 グラフを作成しよう

第 7 章 条件付き書式を設定しよう

第 8 章 データを整理 / 抽出しよう

第 9 章 シートやブックを使いこなそう

第 10 章 表を印刷しよう

第 11 章 Excel をもっと便利に使おう

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<強調>ダウンロード特典<強調>

本書で解説している操作を今すぐ試せる、サンプルファイルをダウンロードできます。

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技書の森解説

Excel を仕事で使い始める人が、起動と保存から表の作成、関数、グラフ、印刷までを 1 冊で順に覚えるための入門書です。『今すぐ使えるかんたん Excel 2021[Office 2021/Microsoft 365 両対応]』 (技術評論社編集部、AYURA 著、技術評論社、2022 年 1 月 27 日発売) は、技術評論社の「今すぐ使えるかんたん」シリーズの 1 冊で、Office 2021 に含まれる Excel 2021 と、Microsoft 365 の Excel の両方を対象にしています。版元は、仕事で Excel が必要になって焦っている人、Excel の操作が苦手で困っている人、一歩進んだ使い方を学びたい人を想定読者に挙げ、全ページがカラーで操作を省かずに説明する紙面だと案内しています。

書名にある 2 つの版の違いは次のとおりです。Excel 2021 は Office 2021 に含まれる買い切りの版で、Microsoft 365 は月額や年額で契約し、機能の更新が続くサブスクリプションの版です。本書は 2022 年 1 月の発売時点の画面で書かれています。Microsoft のライフサイクルの案内 (2026 年のサポート終了の一覧) では、Excel 2021 と Office 2021 は 2026 年 10 月 13 日にサポートが終了する製品に挙がっています。手元の Excel がどちらの版かは、読み始める前に確かめる点です。

全 11 章 96 節の構成、起動から OneDrive の利用まで

第 1 章「Excel 2021 の基本操作を知ろう」で起動と終了、画面構成、リボン、ブックの保存と開き方を押さえ、第 2 章「表を作成しよう」でデータの入力と修正、コピー、日付や曜日の連続データ、行と列の追加と削除へ進みます。計算の柱は第 3 章「数式を使って計算しよう」と第 4 章「関数を使って計算しよう」で、第 4 章はセルを固定した計算と数式のエラーの解決から始まり、合計、平均、最大値と最小値、四捨五入、切り上げと切り捨てを経て、IF 関数、SUMIF 関数、VLOOKUP 関数まで進みます。後半は第 5 章の書式、第 6 章のグラフ (円グラフと折れ線グラフを含む)、第 7 章の条件付き書式、第 8 章のデータの整理と抽出、第 9 章のシートとブックの操作、第 10 章の印刷と続き、第 11 章「Excel をもっと便利に使おう」でメモ、検索と置換、入力規則、PDF 形式での保存、OneDrive の利用を取り上げます。版元の案内では、本書で解説している操作を試せるサンプルファイルをダウンロードできます。

絶対参照とテーブル、初心者がつまずく 2 つの山場

Excel の学習でつまずきやすいのは、個々のボタン操作よりも、数式をコピーしたときの振る舞いです。数式の中のセル番地は既定では相対参照で、コピー先の位置に合わせてずれていきます。消費税率や合計の欄のように 1 つのセルを全部の行から参照させたい場合は、$ 記号を付けた絶対参照で番地を固定する必要があり、本書では第 4 章の最初の節「セルを固定して計算しよう」がこの操作にあたります。もう 1 つの山場は第 8 章です。ただのセル範囲として入力した表と、テーブルとして定義した範囲とでは、並べ替えや抽出、集計の扱いが変わります。第 8 章はリスト形式のデータの用意から始めてテーブルの作成と集計へ進み、ピボットテーブルの作成と操作、集計期間の指定で終わる並びです。売上の一覧を担当者別や月別にまとめ直すような データ分析 の入り口まで、1 冊の中で手が届きます。

Excel が初めての人に向く理由、VBA を学ぶ人の次の一冊

本書の目次には VBA やマクロの章がありません。作業をマクロで自動化したい人向けの候補は、Excel と VBA の本の選び方 で段階別に挙げています。一方で、Excel を開いて表を作るところから自信がなく、仕事で使う表の作成、計算、グラフ、印刷までを 1 冊で一通り押さえたい人には、操作を省かずに順を追う本書の構成が合います。版元は、本気で学びたい人は最初から、すぐに知りたい人は必要なところだけを読む使い方を勧めており、職場の机に置いて引く使い方にも向きます。サンプルファイルを開きながら、第 1 章から順に手を動かしてみてください。

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