アメリカの中学生が学んでいる 14 歳からのプログラミング(アメリカノチュウガクセイガマナンデイル ジュウヨンサイカラノプログラミング)
プログラミング- 著者:
- ワークマンパブリッシング/千葉敏生(ワークマンパブリッシング/チバトシオ)
- 出版社:
- ダイヤモンド社
- 出版日:
- 2022年03月10日頃
- ISBN:
- 9784478112199
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
とんでもなく、わかりやすい。学び直すならこの一冊! 全世界 700 万人が感動した「伝説の学習参考書」シリーズ日本上陸!!
技書の森解説
米国ワークマンパブリッシングの学習参考書シリーズは、中学生向けのノートまとめ風の紙面で教科の要点を押さえる編集で知られ、版元が「全世界 700 万人が感動した」と掲げる規模で読まれてきました。本書はそのプログラミング版の日本語訳で、千葉敏生氏の訳により 2022 年 3 月にダイヤモンド社から刊行されています。書名は 14 歳からと謳いますが、日本では大人の学び直し書としての受け止められ方も強いシリーズです。
売り文句の中心は「とんでもなく、わかりやすい」こと。中学生が読める語彙と紙面設計でプログラミングの考え方を説くという性格上、特定の言語の文法を網羅したり、開発環境の構築手順を細かく追ったりする実用書とは役割が異なります。教科書的な硬さを避けながら、それでも学校教育の水準を意識した体系性を保つという、学習参考書の文化圏ならではのバランスが本書の個性です。
プログラミング経験ゼロでも読み進められる難易度なので、お子さんと一緒に基礎概念を押さえたい保護者、文系出身で IT 職に接近したい社会人、入門書で一度挫折した人の再スタートに向きます。逆に、すでにコードを書いている人が得るものは多くありません。挫折の原因が「用語の壁」だった人ほど、中学生向けという入り口の低さが効いてくるはずです。
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