AIにできること、できないことの表紙

AI にできること、できないこと(エーアイニデキルコトデキナイコト)

ビジネス社会を生きていくための 4 つの力

著者:
藤本浩司/柴原一友(フジモト コウジ/シバハラ カズトモ)
出版社:
日本評論社
出版日:
2019年02月19日頃
ISBN:
9784535788770
在庫:
在庫あり
★★★⯨☆3.78(10 件)
中級者向け
人工知能AIビジネスAIAI応用AI倫理AIの限界AI戦略深層学習AIトレンドテクノロジー経営

なぜ注目されているか

総合
673
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言及数
676

書籍紹介

< b >“ AI 、そこが知りたかった!
これだけ読めばモヤモヤが消える。しかも面白い。

もっとも早くから AI に携わってきた「稼げる研究者集団」が
これまでになかった「 4 つの力」という分かりやすいアプローチで解説。

「稼げる AI 」を操る人間になりたいビジネスパーソン必読の書だ。”

幸田真音 (作家) 『人工知能』著者</B >
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○ AI の本質を捉えて、 AI にできること、できないことの違いがつかめる!

○ AI の実態を踏まえて、ビジネスへと活かすための要点が分かる!

○ AI に仕事を奪われないために、人は何を身につけるべきかが分かる!

AI を活かすために、 AI にできること、できないことを知ろう!
古くから AI 研究に携わり、数多くの有名大企業での AI 導入実績を持つ

テンソル・コンサルティング株式会社の社員が

現在の AI に何ができて何ができないのかを、分かりやすく、かつ面白く解説している。

仕事で AI に直接関わっているビジネスパーソンはもちろん、
AI の今後がなんとなく気になっている社会人から、

子供の将来に不安を感じている保護者の方にいたるまで、

幅広い層に読みやすくてすっきり分かる、目からウロコの指南書である。

1 章 そもそも AI とはなにか

世間で言われる AI とは?

AI の歴史

活躍する AI

2 章 AI の実態
AI に知性はあるのか?

今の AI の作り方

AI にできること、できないこと

AI は理解しているのか?

コラム:新しい概念の獲得

3 章 AI の中身
ディープラーニングの中身

活躍する AI の中身

AI に対する疑問

コラム:重なった画像の理解

4 章 AI のビジネスでの活用
役立つ AI の設計指針

ビジネス活用に必要な要素

AI と人間の間違え方の違い

データサイエンティストの重要性

ビジネスでの活用事例

コラム:人間の優れた技能

5 章 未来
AI 分野以外の動向

AI に仕事を奪われないためには?

AI が人間を超えるまでには?

AI が人間に置き換わった未来

技書の森解説

AI という言葉が一人歩きしがちな中で、「結局何ができて何ができないのか」を整理してくれる本は意外と少ないものです。本書は AI 研究とビジネス応用の両方に足場を持つ著者が、技術の原理と実務上の限界を噛み砕いて伝えることで、過剰な期待と過剰な恐怖の両方を冷ましにかかります。

機械学習やディープラーニングの仕組みをコードレベルで解説する本ではなく、「この種のタスクには強いが、こういう条件では破綻する」という境界線を言語化することに主眼があります。プログラミングの知識がなくても読める構成なので、 AI 導入の意思決定に関わるマネージャーや企画職が「エンジニアの説明を理解するための前提知識」を手に入れるのに適しています。

エンジニアにとっては技術的に新しい発見がある本ではありませんが、「技術を知らない人にどう伝えればよいか」のヒントとして読む価値があります。 AI の可能性と制約を正確に把握した上でプロジェクトの期待値を設定する、その土台づくりに使える一冊です。

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