サイバーセキュリティ入門:図解× Q&A 【第 2 版】(サイバーセキュリティニュウモン ズカイカケルキュウーアンドエーダイニハン)
- 著者:
- 羽室 英太郎(ハムロ エイタロウ)
- 出版社:
- 慶應義塾大学出版会
- 出版日:
- 2022年05月18日頃
- ISBN:
- 9784766428278
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
▼ DX 時代の最新セキュリティの基本の全て! 定番セキュリティ書籍の最新版!
▼新型コロナウイルスが、サイバーセキュリティを変えた!
DX の加速、テレワーク、クラウドサービスの普及など。「ゼロトラスト」の時代を迎えたセキュリティの基本の全てをを解説。
▼豊富な図解と Q&A 形式はそのままに、幅広い分野にわたるサイバーセキュリティの知識を直感的に理解する待望の最新第 2 版!
新型コロナにより、サイバーセキュリティの考え方は大きく変わった。これから、個人や家庭、企業や組織のセキュリティ管理を的確に行うためには何が必要なのか?
企業のセキュリティ部門担当者から、一般のユーザーまで、すべての立場の方を対象に、 Q&A と豊富なイラストで、押さえておくべきセキュリティのポイントと基本を視覚的に理解しながらやさしく解説。
電子版はカラー!
技書の森解説
セキュリティの話は専門用語が多く、全体像が見えないまま個別の対策だけが積み上がりがちです。本書は、サイバー攻撃の種類、防御の仕組み、法制度、組織体制といったセキュリティ領域の全景を、図解と Q&A 形式で一望できるようにした入門書です。著者の羽室英太郎氏は警察庁でサイバー犯罪対策に従事した経歴を持ち、技術だけでなく法律・組織論まで含めた広い視野で構成しています。
一問一答の形式で進むため、通読するだけでなく、気になるトピックから拾い読みしても理解が途切れにくい作りです。マルウェア、フィッシング、 DDoS 、ランサムウェアといった攻撃手法から、暗号化、認証、ファイアウォール、 CSIRT の役割まで幅広く触れており、技術者以外の読者にも配慮された語り口になっています。
対象読者は、セキュリティの実務に初めて関わる IT 担当者、あるいは経営・管理部門でセキュリティ投資の判断を求められる非エンジニアです。コマンドラインでの攻防を学ぶ本ではなく、「組織としてセキュリティをどう考えるか」の全体地図を手に入れるための本として読むと、その後に専門領域へ深掘りする際の起点になります。
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