Jw_cad 8 のトリセツ

ジェイダブリュキャドノトリセツ

Jw_cad 8 のトリセツの表紙
その他
著者:
Obra Club(オブラクラブ)
出版社:
エクスナレッジ
出版日:
2021年12月22日頃
ISBN:
9784767829432
在庫:
在庫あり
0
中級者向け
CADJw_cad図面作成機能解説設定操作ガイド実務向け初心者向け辞書的参照上級編付録

なぜ注目されているか

総合1270位 ↑ 2 ランクアップ

書籍紹介

本書は、Jw_cad の「マニュアル」「取扱説明書」とも呼べる機能解説書です。
Jw_cad は優れた CAD ソフトですが、フリーソフトのため

マニュアルとパッケージされて販売されているわけではありません。

そのため Jw_cad が本来備えている機能や環境設定などを

よく知らないまま使っているというケースが少なくありません。

しかし、意外と知られていない機能の中には、便利であったり、

問題解決の手がかりとなるものが数多く存在します。

本書は、「マニュアル」「取扱説明書」のように、

Jw_cad が備える機能やコマンド、設定などに関わる基本操作や便利な応用操作を、

図版を多用してわかりやすく解説しています。

メニュー順に各コマンドを網羅し、系統的に掲載しているので辞書的な使い方もできます。

日々 Jw_cad を業務に使っている実務者から Jw_cad を使い始めて日の浅い初心者まで、

幅広いユーザーの方々にご利用いただけます。

また、付録データとして、もっと深く Jw_cad を知りたい、使い込みたい方のために、

70 ページ以上にもわたる PDF『Jw_cad のトリセツ【上級編】』を提供します。

Jw_cad ユーザーなら一家に一冊、必携の書です。

《付録 CD-ROM 収録内容》

『Jw_cad のトリセツ【上級編】』 (PDF/70 ページ)

Jw_cad バージョン 8.24a

サンプル図面データ

《CONTENTS》
●第 1 章 知っておきたい 13 のポイント

図面を構成する「要素」と「属性」/曲線属性/ブロック/寸法図形/

マウス左・右クリックの使い分け/対象要素の選択・範囲選択/

ズーム・画面拡大・縮小・移動/タッチパネル操作/ファイル選択ダイアログ/

レイヤ/レイヤグループ/数値入力/クロックメニュー

●第 2 章 メニューバーのコマンド
[ファイル]メニュー/[編集]メニュー/[表示]メニュー/[作図]メニュー

[設定]メニュー/[その他]メニュー/[ヘルプ]メニュー

技書の森解説

『Jw_cad 8 のトリセツ』 (Obra Club 著、エクスナレッジ、2021 年 12 月 22 日発行) は、Windows 用の 2 次元 CAD ソフト Jw_cad の機能やコマンド、設定を、メニューの順に網羅して解説した機能解説書です。版元は本書を、Jw_cad の「マニュアル」「取扱説明書」とも呼べる本と位置づけています。副題は「Jw_cad で「できること」のすべてがここにある!」です。日々 Jw_cad を業務に使っている実務者から、使い始めて日の浅い初心者までを読者に想定しています。

第 1 章の 13 のポイントと第 2 章のメニューバーのコマンド

CONTENTS に挙がるのは 2 章です。第 1 章「知っておきたい 13 のポイント」は、図面を構成する「要素」と「属性」、曲線属性、ブロック、寸法図形、マウスの左右クリックの使い分け、対象要素の選択と範囲選択、ズームと画面の移動、タッチパネル操作、ファイル選択ダイアログ、レイヤー、レイヤグループ、数値入力、クロックメニューの 13 項目です。第 2 章「メニューバーのコマンド」は、[ファイル] から [編集]、[表示]、[作図]、[設定]、[その他]、[ヘルプ] までのメニューを順にたどります。版元は、メニュー順に各コマンドを網羅し系統的に掲載しているので辞書的な使い方もできると説明しています。付録の CD-ROM には、PDF の『Jw_cad のトリセツ【上級編】』、Jw_cad バージョン 8.24a、サンプル図面データが収録されています。

版元が挙げる手引きの位置づけ

Jw_cad は無償で配布されている国産の 2 次元 CAD で、建築を中心に図面づくりの道具として使われています。版元の紹介文が指摘するように、フリーソフトのためマニュアルとパッケージで販売されているわけではなく、本来備えている機能や環境設定をよく知らないまま使っている例が少なくありません。この点は 技術書と公式ドキュメントの使い分け でも扱っています。本書は版元の言う基本操作と便利な応用操作の両方を図版で示します。

要素と属性、レイヤグループ、クロックメニューの考え方

線や円、文字といった要素には線色や線種、レイヤーの属性が付き、曲線属性やブロック、寸法図形のように複数の要素をひとまとまりとして扱う仕組みがあります。レイヤーとレイヤグループは第 1 章の項目に含まれます。クロックメニューは、マウスのボタンを押したまま時計の文字盤の方向へ動かしてコマンドを呼び出す仕組みです。

機能ごとに引く構成と、目次に無い形

本書は図面を 1 枚描き上げるまでを順に追う形ではなく、機能ごとに引く形です。版元は、メニュー順に各コマンドを網羅しているので辞書的な使い方もできると説明しています。付録には上級編の PDF が付きます。辞書のように引く技術書の使い方は 辞書のように手元に置いて引く技術書 で扱っています。

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