Jw_cad 8 逆引きハンドブック

ジェイダブリュキャドギャクビキハンドブック

Jw_cad 8 逆引きハンドブックの表紙
その他
著者:
Obra Club(オブラクラブ)
出版社:
エクスナレッジ
出版日:
2021年02月02日頃
ISBN:
9784767828466
在庫:
在庫あり
4(2 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
Jw_cadCAD操作ガイド逆引き辞典図面作成設計ツール操作マニュアルビギナー向け実務効率化カテゴリ別 INDEX

なぜ注目されているか

総合1169位 ↑ 2 ランクアップ

書籍紹介

「すべての Jw_cad ユーザー、必携の書! 」
本書は、Jw_cad ユーザーが

「○○をしたい」「○○を使いたい」「○○がわからない」

といったとき、さまざまなアプローチで目的の操作方法を引ける事典です。

操作ごとにつまづくビギナーは、思いつく限りの言葉で引けば、

きっとその答えが見つかることでしょう。

すでに実務で Jw_cad を利用しているユーザーは、普段使っている方法より、

さらに効率的で便利な機能を見つけられることでしょう。

読者ができるだけ早く、的確な操作方法にたどり着けるように、

本書では 3 つの INDEX を用意してあります。

【カテゴリ別 INDEX】
各項目をページ順に並べた、一般的な目次の役割も持つ INDEX です。

「基本操作/選択/指示」「作図」「編集/変更」「文字」「寸法/測定」

といったように操作を分類し、見出しから目的の操作を引けます。

目的が大まかにわかっている場合や、

それに関連する知識も併せて知りたいときに役立ちます。

【キーワード別 INDEX】
各項目に記載されている「関連キーワード」を五十音順に並べた INDEX です。

「長方形」「オフセット」「文字サイズ」「ユーザー定義線色」「グループ化」

といった単語から目的の操作を引けます。

ピンポイントで目的の操作を見つけたいときや、

断片的な言葉しか思いつかないときに役立ちます。

【コマンド別 INDEX】
各項目に記載されている「関連コマンド」の INDEX です。

メニューバーに格納されている各種コマンドから目的の操作を引けます。

ある程度 Jw_cad に慣れ親しんでいるユーザーが、

該当コマンドの応用的な使い方や、オプション機能などを知りたいときに役立ちます。

以上、3 つの INDEX を併用すれば、あなたの「知りたい」がきっと見つかるはずです。

《CONTENTS (カテゴリ)》
●インストール/初期設定

●図面ファイル/図形ファイル

●基本操作/選択/指示

●作図

●編集/変更

●ハッチ/塗りつぶし

●文字

●寸法/測定

●レイヤ/属性取得

●画像/ブロック

●印刷

●トラブル解決

●基礎知識

技書の森解説

Jw_cad で作図していて「この操作はどうやるのか」と手が止まったときに、思いついた言葉から操作方法へたどり着くための事典が『Jw_cad 8 逆引きハンドブック』 (Obra Club 著、エクスナレッジ、2021 年 2 月発行) です。書名のとおり Jw_cad のバージョン 8 を対象にしており、版元はこの本を「すべての Jw_cad ユーザー、必携の書! 」と紹介しています。前から順に読んで操作を覚えていく入門書とは役割が違い、作図の途中で開いて答えを探す使い方を前提に編まれています。

3 つの INDEX で操作を引く事典の構成

版元の紹介によると、本書には読者ができるだけ早く的確な操作方法にたどり着けるよう、3 つの INDEX が用意されています。カテゴリ別 INDEX は各項目をページ順に並べたもので、一般的な目次の役割も兼ねます。目的が大まかに分かっているときや、関連する知識も併せて知りたいときに向く入り口です。キーワード別 INDEX は各項目の関連キーワードを五十音順に並べたもので、版元は「長方形」「オフセット」「文字サイズ」「ユーザー定義線色」「グループ化」を例に挙げ、断片的な言葉しか思いつかないときに役立つと説明しています。コマンド別 INDEX はメニューバーの各コマンドから引く入り口で、ある程度 Jw_cad に慣れた人がコマンドの応用的な使い方やオプション機能を調べる場面を想定しています。索引を引く 要領で本文へ入り、同じ操作に 3 方向から到達できる作りです。

インストールから基礎知識まで、13 のカテゴリに分けた収録範囲

カテゴリ別の構成は「インストール/初期設定」から始まり、「図面ファイル/図形ファイル」「基本操作/選択/指示」「作図」「編集/変更」「ハッチ/塗りつぶし」「文字」「寸法/測定」「レイヤ/属性取得」「画像/ブロック」「印刷」「トラブル解決」と続き、「基礎知識」で終わる 13 のカテゴリです。2 次元 CAD の操作は、線や円を描く作図、描いた図形を移動や複写で整える編集、寸法や文字の書き込み、レイヤーによる描き分け、そして用紙への出力という段階に分かれます。カテゴリの並びは、この作業の流れに沿っています。

操作で迷いやすい 2 次元 CAD と、逆引きが効く場面

Jw_cad は建築の図面作成などで使われる 2 次元 CAD で、マウスの左右のボタンで点の指示の仕方を使い分けるなど、独特の操作体系を持っています。思い出したい操作の名前が分からないときはキーワード別 INDEX、コマンド名は分かるが設定の意味が分からないときはコマンド別 INDEX と、困りごとの形に合わせて入り口を選べるのが逆引きの利点です。版元は、実務で使っているユーザーが普段の方法よりも効率的で便利な機能を見つけられるとも案内しており、自己流の手順を見直す材料としての使い方も想定されています。

初学者から実務者まで、手元に置く 1 冊が向く人

版元が想定する読者は、操作ごとにつまずくビギナーと、すでに実務で Jw_cad を使っているユーザーの両方です。一方で、本書は図面の描き方を順に練習する教本の形ではありません。版元のページは関連書籍として『やさしく学ぶ Jw_cad8』と『AutoCAD 逆引き大事典』を挙げているので、学び始めの段階なら前者と組み合わせ、操作に慣れてきたら本書を リファレンスとして手元に置く 使い分けになります。日々の作図で調べものに時間を取られている人、Jw_cad 8 の機能を必要な場面で引き出したい人に向く 1 冊です。

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