やさしく学ぶ Jw_cad 8《デラックス版》

ヤサシクマナブジェイダブリューキャドエイトデラックスバン

やさしく学ぶ Jw_cad 8《デラックス版》の表紙
その他
著者:
Obra Club(オブラクラブ)
出版社:
エクスナレッジ
出版日:
2023年12月26日頃
ISBN:
9784767832272
在庫:
在庫あり
4(3 件 / 楽天ブックス)

なぜ注目されているか

総合1087位 ↑ 3 ランクアップ

書籍紹介

●Jw_cad 入門書のベストセラー! 売り上げ No.1! わかりやすさ No.1!
※当社調べ。『やさしく学ぶ Jw_cad』シリーズ累計。

●Jw_cad をこれから始める人のための決定版!

初心者の立場に立った手取り足取りのステップ・バイ・ステップ方式の構成と、
パソコンが苦手な方でもわかりやすい平易な解説で、

Jw_cad で図面をかく操作方法を 1 からやさしく学べます。

これ一冊で基本操作から、建築図面のかき方の流れまでを完全マスター。

さらに実務で必要となる敷地図や座標面積表、日影図の作図方法も解説しています。

【『やさしく学ぶ Jw_cad 8《通常版》』からの主な変更点】
●CAD ユーザーに嬉しい豪華特典付き!

無料で使える人物・樹木・車・ピクトグラムなどオリジナルの CAD 素材データおよそ 900 点以上を提供。

2023 年 11 月時点で最新の最新の Jw_cad Version 8.25a 収録。

●質量ともに大幅アップ!
2023 年 11 月時点で最新の Jw_cad Version 8.25a に対応し、

288 ページから 344 ページに大幅増。

基本的な作図操作や、RC 造建築物の平面図、敷地図・面積表・日影図のかき方に加え、

実務で使う人必見の作図テクニックのコンテンツを追加。

●これさえ買えば始められる!
Jw_cad 最新版、教材データ、特別付録 CAD 素材データを CD-ROM に収録。

さらに本書からインターネットからのダウンロードが可能に。

本書を買ってすぐに学習を始められます。

【CONTENTS】
・本書で学習する前に

Jw_cad のインストール方法や各部名称などをていねいに解説します。

・CHAPTER 1 基本操作を学ぶ
図面の保存から基本図形の作図、文字・寸法の記入、

家具や部屋の平面図のかき方まで基本操作をやさしく解説します。

・CHAPTER 2 RC 造 1F・2F 平面図を作図する
RC 造 2 階建て建築物を例に、レイヤを使った

実践的な図面のかき方、操作方法を解説します。

・CHAPTER 3 敷地図と日影図を作図する
測量座標をもとにした敷地図、座標面積表、

日影図などの作図方法を解説します。

・CHAPTER 4 その他の作図テクニック
画像の貼付、塗りつぶし、ハッチング、異縮尺図の作成、三斜計算など

Jw_cad を仕事で使ううえで役立つテクニックを解説します。

・CHAPTER 5 本書通どおりにできない場合の Q&A
本編で学ぶなかで、つまずきがちな操作の対処法や

問題の解決策を解説します。

技書の森解説

Jw_cad をこれから始める人が、基本操作から建築図面のかき方の流れまでを順に学ぶための入門書です。『やさしく学ぶ Jw_cad 8《デラックス版》』は Obra Club 著、エクスナレッジから 2023 年 12 月 26 日に発行されました。版元は、初心者の立場に立ったステップ・バイ・ステップ方式の構成と、パソコンが苦手な方でもわかりやすい平易な解説を特色に挙げています。同じ書名の《通常版》に、実務の作図テクニックの章と CAD 素材データを加えた版にあたります。

通常版との違い、デラックス版で加わったもの

版元が示す通常版からの主な変更点は 3 つです。1 つ目は、人物、樹木、車、ピクトグラムなど、無料で使えるオリジナルの CAD 素材データがおよそ 900 点以上付くこと。2 つ目は、Jw_cad Version 8.25a に対応し、基本的な作図操作、RC 造建築物の平面図、敷地図と面積表と日影図のかき方に加えて、仕事で使うときに役立つテクニックの章を追加したこと。3 つ目は、Jw_cad 本体、教材データ、特別付録の CAD 素材データを CD-ROM に収め、インターネットからのダウンロードにも対応したことです。NDL の書誌もこの本をデラックス版として登録し、サンプルデータのダウンロードと索引があることを記録しています。素材データが要らず、基本の作図だけを学べればよい人は通常版も選択肢になります。

基本操作から RC 造の平面図、日影図までの構成

構成は「本書で学習する前に」と CHAPTER 1 から CHAPTER 5 までです。前置きで Jw_cad のインストール方法と各部の名称を説明し、CHAPTER 1「基本操作を学ぶ」で図面の保存から基本図形の作図、文字と寸法の記入、家具や部屋の平面図のかき方までを扱います。CHAPTER 2 は RC 造 2 階建ての建築物を例に、レイヤーを使って 1 階と 2 階の平面図を描く章です。CHAPTER 3「敷地図と日影図を作図する」は測量座標をもとにした敷地図、座標面積表、日影図、CHAPTER 4「その他の作図テクニック」は画像の貼付、塗りつぶし、ハッチング、異縮尺図の作成、三斜計算を扱い、CHAPTER 5 は本編でつまずきやすい操作の対処法を Q&A の形でまとめています。

敷地図、座標面積表、日影図が実務で求められる理由

CHAPTER 3 と CHAPTER 4 の題材は、建築の確認申請や設計の検討で繰り返し出てくる図面です。敷地図は測量で得た境界点の座標から敷地の形を描き起こすもので、座標面積表は各点の座標から面積を計算する過程を表にしたものです。三斜計算は、多角形の敷地を三角形に分けて底辺と高さから面積を求める方法で、座標が無い場合の求積に使われます。日影図は、冬至日を基準に時刻ごとの建物の影を敷地の周りに描く図で、建築基準法の日影規制に合うかどうかを確かめる場面で必要になります。いずれも手計算や手描きでは手間と誤りが増えやすく、2 次元 CAD の作図機能で正確に処理する意味が大きい作業です。Jw_cad は Windows で動く無料の 2 次元 CAD で、レイヤーで図面の要素を分けて管理でき、CHAPTER 2 では平面図をレイヤー分けして描きます。

Jw_cad で建築図面を描き始める人に向く理由

向いているのは、Jw_cad を初めて使う人、建築の図面を仕事や学校で描く必要が出てきた人、そして平面図だけでなく敷地図や日影図まで一通り描けるようになりたい人です。教材データと Jw_cad 本体が揃っているため、手元のパソコンにすぐ学習環境を用意できます。一方で、Mac だけを使っている人や、3 次元のモデルや BIM を扱いたい人は、目的に合うかを先に確かめる必要があります。建築製図の決まりごとから学びたい場合は、版元が関連書籍に挙げる『Jw_cad で学ぶ建築製図の基本[Jw_cad8 対応版]』と組み合わせる方法もあります。最初の技術書を目的で選ぶ考え方 に沿って、操作の基本に加えて実務の図面まで 1 冊で通したい人にとって、素材データまで手に入るデラックス版が目的に合います。

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