Archicad 26 ではじめる BIM 設計入門[企画設計編]

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Archicad 26 ではじめる BIM 設計入門[企画設計編]の表紙
その他
著者:
BIM LABO(ビムラボ)
出版社:
エクスナレッジ
出版日:
2022年12月02日
ISBN:
9784767830803
在庫:
在庫あり
0
初級者向け
BIMArchicad建築設計3D モデリング設計ソフトCAD建築デジタル設計建設設計ガイドライン

なぜ注目されているか

総合1952位

書籍紹介

Archicad 初心者に選ばれる定番の入門書!
カラーになってリニューアル!

本書は BIM アプリケーション「Archicad」の解説書です。
すべてのモデルのベースとなる、企画設計モデルの作成方法を

Archicad BIM ガイドラインを使って解説しています。

『ARCHICAD 21 ではじめる BIM 設計入門[企画設計編]』
の改訂版となる本書は、今回の改訂で全ページをカラー化。

さらに初心者にやさしく・わかりやすくなりました。

本書は 2022 年秋にバージョンアップされた「Archicad 26」に対応しています。
練習用データはダウンロードできます。

●目次
chapter1 BIM でできること

chapter2 Archicad とガイドラインの概要

chapter3 1F モデルを作成

chapter4 各階の作成とモデルの仕上げ

chapter5 モデルから図面へ

技書の森解説

『Archicad 26 ではじめる BIM 設計入門[企画設計編]』 (BIM LABO 著、エクスナレッジ、2022 年 12 月刊) は、BIM アプリケーション「Archicad」の解説書です。版元の紹介文によれば、すべてのモデルのベースとなる企画設計モデルの作成方法を、Archicad BIM ガイドラインを使って解説しています。対応するのは、2022 年秋にバージョンアップされた Archicad 26 です。

全 5 章の構成、BIM でできることから図面化まで

目次は chapter1「BIM でできること」、chapter2「Archicad とガイドラインの概要」で始まり、chapter3「1F モデルを作成」、chapter4「各階の作成とモデルの仕上げ」と続いて、chapter5「モデルから図面へ」で終わります。BIM の導入とガイドラインの概要を先に置き、1 階のモデル、各階のモデルと仕上げ、モデルからの図面化の順に章が並びます。

モデルから図面を起こす BIM の考え方

BIM は Building Information Modeling の略で、建物を 3 次元のモデルとして組み立て、壁や床、開口部といった部材に形と属性の情報を持たせて扱う設計の方法です。2 次元の CAD では平面図、立面図、断面図をそれぞれ描き分けるのに対し、BIM では 1 つのモデルから各図面を切り出すため、モデルを直すと図面にも変更が反映されます。企画設計は設計の初めの段階で、建物の規模や配置、各階の構成を検討する工程にあたります。本書では chapter5「モデルから図面へ」が、この流れのうちモデルを図面にする段を受け持ちます。

ARCHICAD 21 版からの改訂と練習用データ

本書は『ARCHICAD 21 ではじめる BIM 設計入門[企画設計編]』の改訂版で、版元の紹介文によれば、この改訂で全ページをカラー化しています。練習用データは版元のダウンロード & サポートページで提供され、購入した人だけがダウンロードと使用ができ、練習用ファイルは Archicad 26 に対応し、それ以前のバージョンと Archicad Solo には対応しないと案内されています (2026 年 10 月時点)。前の版との違いの見方は 改訂版と新版の違い に、刊行後に製品が版を重ねた技術書の扱いは 技術書の情報が古くなったときの対処法 にまとめています。

本書は、企画設計モデルの作成を題材に、BIM でできることの導入から 1 階と各階のモデルの作成、モデルからの図面化までを全 5 章に収めています。

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