はじめての Autodesk Revit & Revit LT[Revit/Revit LT 2021 対応]

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はじめての Autodesk Revit & Revit LT[Revit/Revit LT 2021 対応]の表紙
その他
著者:
小林 美砂子 / 中川 まゆ / 内田 公平(コバヤシミサコ / ナカガワマユ / ウチダコウヘイ)
出版社:
エクスナレッジ
出版日:
2020年12月23日頃
ISBN:
9784767828473
在庫:
在庫あり
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初級者向け
BIM3DCGCADRevit建築設計3D モデリングチュートリアル設計ソフト建築ファミリ作成

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書籍紹介

昨今建築業界で導入・運用が進んでいる「BIM (ビルディング インフォメーション モデリング)」に特化した
建築 3 次元 CAD「Autodesk Revit Architecture」の解説書です。

Revit の基本操作から始まり、基本設計→プレゼン→図面作成、

さらにはファミリ (部品) の作成まで、ワークフローをチュートリアル形式で解説。

はじめて Revit に触れる人でも一通りの使い方をマスターできます。

バージョン 2021 に対応しており、レギュラー版の「Revit」および廉価版の「Revit LT」いずれにも対応。

※本書の教材データは、インターネットからダウンロードする必要があります。

《CONTENTS》
Chapter 1 Revit の画面と基本操作

Revit の画面の各部名称と、ビューの回転や拡大/縮小、ファイル保存などの基本操作を解説

Chapter 2 基本設計
AutoCAD LT で作成した 2D プランを下書きにして、Revit で 3D の基本設計モデルを作成する方法を解説

Chapter 3 プレゼンテーション
基本設計モデルにマテリアルやカメラなどを設定して、静止画のパースを作成する方法を解説

Chapter 4 図面作成
基本設計モデルに家具の部品や壁の詳細、文字、シンボル、集計表などを追加し、設計図書を作成する方法を解説

Chapter 5 シート設定と図面の書き出し/読み込み
Revit で作成したビューや図面を DWG 形式で書き出し、2D CAD と併用しながら図面作成を行う方法を解説

Chapter 6 ファミリの作成
簡単な棚を作例にして、Revit で使用するファミリ (部品) を作成するための基本的な流れを解説

技書の森解説

『はじめての Autodesk Revit & Revit LT[Revit/Revit LT 2021 対応]』 (小林 美砂子、中川 まゆ、内田 公平 著、エクスナレッジ、2020 年 12 月刊) は、BIM (ビルディング インフォメーション モデリング) に特化した建築 3 次元 CAD の Autodesk Revit を、初めて触れる人に向けてチュートリアル形式で解説する入門書です。副題は「実践! BIM 入門ガイド」で、バージョン 2021 のレギュラー版 Revit と廉価版の Revit LT のどちらでも進められる構成になっています。教材データはインターネットからダウンロードして使います。

全 6 章の構成、画面操作から基本設計、図面、ファミリへ

版元の紹介する構成は、Chapter 1 の「Revit の画面と基本操作」から Chapter 6 の「ファミリの作成」までの 6 章です。最初に画面の各部の名称とビューの回転や拡大、ファイル保存といった操作を押さえ、Chapter 2 では AutoCAD LT で作った 2 次元のプランを下書きにして 3 次元の基本設計モデルを立ち上げます。Chapter 3 はそのモデルにマテリアルやカメラを設定して静止画のパースを作るプレゼンテーション、Chapter 4 は家具の部品や壁の詳細、文字、シンボル、集計表を加えて設計図書に仕上げる図面作成です。Chapter 5 ではビューや図面を DWG 形式で書き出し、2 次元 CAD と併用しながら図面を作る方法を扱い、Chapter 6 は簡単な棚を作例にファミリ (部品) を作る基本的な流れで締めくくります。版元は、この基本設計からプレゼン、図面作成への流れを「ワークフロー」と呼んでいます。

BIM のモデルと図面の関係、2 次元 CAD との違い

2 次元 CAD では、平面図や立面図、断面図はそれぞれ別の線の集まりとして描かれ、ある箇所を直したら関係するすべての図面を人の手で直す必要があります。BIM では、壁や床、建具といった要素を寸法や材料などの属性を持つ部品として 1 つの建物モデルに置き、平面図も立面図もパースも同じモデルの見え方の違いとして取り出します。壁を動かせば各ビューに反映され、建具や仕上げの数量を数える集計表もモデルから作られます。本書は基本設計のモデルから、パース、図面と集計表、DWG の書き出しへと順に進みます。

バージョン 2021 の画面と、Revit Architecture の範囲

本書の画面と手順はバージョン 2021 を前提にしています。また版元の説明では、扱うのは建築 3 次元 CAD の Revit Architecture で、題材は基本設計から図面作成までの一連の流れです。個々のコマンドを網羅的に引ける操作事典を求める人には、目的が合いません。版元は関連書籍に『BIM をもっと活用したい人のための Autodesk Revit ファミリ入門』を挙げています。

Chapter 2 から Chapter 5 は、同じ基本設計のモデルをパース、設計図書、DWG の書き出しへと作り進める章で、Chapter 6 では棚を作例にファミリを作ります。教材データはインターネットからダウンロードする形です。

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