TECHNICAL MASTER はじめてのAndroidアプリ開発 Java編の表紙

TECHNICAL MASTER はじめての Android アプリ開発 Java 編(テクニカルマスターハジメテノアンドロイドアプリカイカツジャバヘン)

著者:
WINGSプロジェクト 山内直/山田祥寛(ウイングスプロジェクトヤマウチナオ/ヤマダヨシヒロ)
出版社:
秀和システム
出版日:
2022年02月01日頃
ISBN:
9784798065113
在庫:
在庫あり
★★☆☆☆2(1 件)
初級者向け
Javaインターネット・WEBデザインスマートフォンハードウェアモバイルAndroidアプリ開発ビュー開発インテントハードウェア連携サービス公開環境構築

なぜ注目されているか

総合
2232
1 ランクアップ

書籍紹介

本書は、 Java プログラミングの初歩学習を終え、次のステップとして Android アプリケーション開発に進みたい人のための教科書です。まずは、 Android とはなにかから始め、プログラミングのための環境構築方法を解説し、実際に簡単なアプリを開発しながら Android における基本的な開発の流れと、アプリケーションの構造を理解します。さらに、ビュー開発、インテントやハードウェアとの連携、サービスの公開までをこの 1 冊で学べます。

技書の森解説

Android アプリを Java で開発する全体像を一冊でつかみたい人に向けた入門書です。 WINGS プロジェクトによる執筆で、 Android Studio の導入から UI レイアウト、 Activity のライフサイクル、データ永続化、通信処理まで、アプリを形にするために必要な要素を幅広くカバーしています。解説はスクリーンショットとコード例が交互に並ぶ形式で、開発環境の操作に慣れていない段階でも手順を追いやすい構成です。

Java をある程度読めることが前提になっているため、変数や制御構文を初めて学ぶ段階の人にはハードルがあります。一方で、 Java の基本文法を別の教材で押さえたあとの「次の一冊」としては、 Android 固有の概念 (Intent 、 Fragment 、 RecyclerView など) を体系的に学べるため橋渡しとしてよく機能します。

Kotlin が公式推奨言語となった Android 開発の中で、 Java 編を選ぶ意味は「既存の Java 資産や Java 経験を活かしたい」場合に限られます。これから Android 開発を始める人が言語選択で迷う場合は、自分の既存スキルセットと照らし合わせて判断するのがよいでしょう。

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