旅客機で飛ぶ Microsoft Flight Simulator 2020 コース攻略テクニック
リョカッキデトブ マイクロソフト フライトシミュレーター ニセンニジュウ コースコウリャクテクニック
- 著者:
- 田中久也(タナカヒサヤ)
- 注目:
- 総合 2528 位
- 出版社:
- ソーテック社
- 出版日:
- 2021年06月22日頃
- ISBN:
- 9784800712820
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
まるで「本物」!見まがうばかりの高精細な映像のなか、地球のどこへも飛んで行ける Microsoft Flight Simulator 2020。
本書は、はじめての方でも飛べるよう、ステップバイステップで計器の設定から離陸、自動操縦、着陸までを解説します。
技書の森解説
『旅客機で飛ぶ Microsoft Flight Simulator 2020 コース攻略テクニック』 (田中久也 著、ソーテック社、2021 年 6 月刊) は、Microsoft Flight Simulator 2020 で空港から空港までのコースを実際に飛びながら、計器の使い方と飛行の手順を覚えていく攻略書です。版元ドットコムの紹介文には、はじめての人でも飛べるように、ステップバイステップで計器の設定から離陸、自動操縦、着陸までを解説するとあります。版元の仕様欄では B5 変形のオールカラーです。
Part0 準備編から Part3 IFR 編まで、9 つのコース
目次は「Part0 準備編」から「Part3 IFR 編」までの 4 部で、Step1 から Step9 までの 9 コースを順に飛びます。「Part1 基礎編」はシアトル、八重山列島、ポリネシアの島々の 3 コースで、版元が載せるまえがきの抜粋によると、著者の過去の書籍に載せたコースから選び、FS2020 の操作方法に合わせて改めたものです。「Part2 VFR 編」は地上の風景を見ながら飛ぶ海外の 3 コース (チロルの街の空中散歩、ダウンタウンを抜けるコース、ジェット旅客機の Step6)、「Part3 IFR 編」は実際の定期航空路に沿って飛ぶ日本国内の 3 コース (瀬戸内海、鹿児島から薩南諸島を経て沖縄まで、みやこ下地島空港ターミナルへ) で、この 6 コースは本書のための書き下ろしです。
座学より先にコースを飛ぶ、手順を簡略化した進め方
まえがきの抜粋で著者は、退屈な座学と飛行訓練を続けるのではなく、空港から空港へ面白そうなコースを飛ぶうちに、計器の使い方を含む知識と飛行技術を感覚で身につけられるように書いたと述べています。使う機体は、セスナ C208B グランドキャラバンや、FS2020 で新たに加わったエアバス A320 などに絞られています。また、初級者が手軽に楽しめるよう煩雑な手順はできる限り簡略化しており、紹介している飛行手順は実際の航空機のものとは一致しないと明記されています。
Part2 の有視界飛行方式と Part3 の計器飛行方式
有視界飛行方式 (VFR) は、操縦者が外の景色を目で見て位置と姿勢を保つ飛び方です。計器飛行方式 (IFR) は、計器と航空管制の指示に従って決められた経路を飛ぶ飛び方です。Part2 VFR 編は地上の風景を見ながら飛ぶ海外の 3 コース、Part3 IFR 編は実際の定期航空路に沿って飛ぶ日本国内の 3 コースです。
版元が載せるまえがきの抜粋には、紹介している飛行手順は実際の航空機のものとは一致しないとあります。本書は、Part0 の準備から Part3 の国内の IFR コースまで、Step1 から Step9 の 9 つのコースを順に飛ぶ構成に収めています。
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