AWS ではじめる クラウド開発入門

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AWS ではじめる クラウド開発入門の表紙
その他
著者:
真野 智之(マノ トモユキ)
価格:
¥3,498
出版社:
マイナビ出版
出版日:
2021年09月27日頃
ISBN:
9784839977603
在庫:
1
判型:
単行本
5.0(1 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
AWSクラウドコンピューティングインフラとしてのコード(IaC)ハンズオンサーバー管理

なぜ注目されているか

総合274位 言及 1 件

書籍紹介

本書は、東京大学計数工学科で 2021 年度 S1/S2 タームに開講された"システム情報工学特論"の講義資料の一部を元に修正・増補して書籍化したものです。
本書の目的は、クラウドの初心者を対象としてクラウドの基礎的な知識・概念を解説することです。Amazon Web Service が提供するクラウド環境を実例として、具体的なクラウドの利用方法をハンズオンにより学びます。

■本書の特徴:
1.初心者でも実践的な知識が身につく

本書はクラウドの初心者を対象としていますが、実践的な知識を学べます。AWS の提供するクラウド環境を例に、手を動かしながら知識を身につけられます。

2.コードで学べる
サーバー構成などをコードで管理する方法を丁寧に解説しています。AWS をコードで管理する方法を実際に手を動かしながら学ぶことができます。

3.豊富な図解
AWS のサービスや構築に関わる内容を概念図によって丁寧に解説しています。はじめての学習でも最後まで学べるような構成にしてあります。

■本書の構成:
Chapter1.はじめに

Chapter2.クラウド概論

Chapter3.AWS 入門

Chapter4.EC2 インスタンスの起動

Chapter5.クラウドで行う科学計算・機械学習

Chapter6.AWS によるディープラーニング

Chapter7.Docker 入門

Chapter8.AWS で自動質問解答ボットを走らせる

Chapter9.AWS Batch による機械学習のハイパーパラメータサーチ並列化

Chapter10.Web サービスの作り方

Chapter11.Serverless architecture

Chapter12.サーバーレス入門

Chapter13.Bashoutter

Chapter14.boto3 道場

Chapter15.シン・Bashoutter

Chapter16.深層学習による自動アート生成サイトの構築

ーーー

Appendix 環境構築

Chapter 1 はじめに

Chapter 2 クラウド概論

Chapter 3 AWS 入門

Chapter 4 Hands-on #1:初めての EC2 インスタンスを起動する

Chapter 5 Hands-on #2:AWS でディープラーニングを実践

Chapter 6 Docker 入門

Chapter 7 Hands-on #3:AWS で自動質問回答ボットを走らせる

Chapter 8 Hands-on #4:AWS Batch を使って機械学習のハイパーパラメータサーチを並列化する

Chapter 9 ウェブサービスの作り方

Chapter 10 Serverless architecture

Chapter 11 Hands-on #5:サーバーレス入門

Chapter 12 Hands-on #6:Bashoutter

Chapter 13 Hands-on #7:boto3 道場

Chapter 14 Hands-on #8:シン・Bashoutter

Chapter 15 Hands-on #9:深層学習を用いたアート自動生成アプリケーション

ーーー

Appendix 環境構築

技書の森解説

『AWS ではじめる クラウド開発入門』 (真野智之 著、マイナビ出版、2021 年 9 月刊) は、クラウドの基礎的な知識と概念を、Amazon Web Services のクラウド環境を実例にしたハンズオンで解説した本です。版元の紹介文には、東京大学計数工学科で 2021 年度 S1/S2 タームに開講された「システム情報工学特論」の講義資料の一部を元に、修正 / 増補して書籍化したとあります。版元は、クラウドの初心者を対象に挙げています。同じ紹介文は、サーバー構成などをコードで管理する方法と、AWS のサービスを概念図で説明する図解を、本書の特徴に挙げています。

全 15 章と Appendix、EC2 の起動からサーバーレスのアプリまで

目次は、Chapter 1「はじめに」、Chapter 2「クラウド概論」、Chapter 3「AWS 入門」で始まります。Chapter 4 は Hands-on #1 の初めての EC2 インスタンスの起動、Chapter 5 は Hands-on #2 の AWS でのディープラーニングの実践で、Chapter 6「Docker 入門」を挟んで、Chapter 7 が Hands-on #3 の自動質問回答ボット、Chapter 8 が Hands-on #4 の AWS Batch による機械学習のハイパーパラメーターの探索の並列化です。Chapter 9「ウェブサービスの作り方」と Chapter 10「Serverless architecture」のあとは、Hands-on #5「サーバーレス入門」、#6「Bashoutter」、#7「boto3 道場」、#8「シン・Bashoutter」を Chapter 11 から Chapter 14 で扱います。Chapter 15 は Hands-on #9 の深層学習を用いたアート自動生成アプリケーションで、巻末に Appendix「環境構築」があります。

Infrastructure as Code とサーバーレスという語

構成をプログラムや定義ファイルとして書き、そのコードからクラウドの資源を作る Infrastructure as Code は、構成を版管理し、同じ環境を何度でも作り直し、使い終わったら一括で削除できるようにする考え方です。boto3 は、Python から AWS の API を呼ぶためのライブラリです。Docker は、アプリケーションとその実行環境をコンテナイメージにまとめ、手元の計算機とクラウドの上で同じ環境を動かすための道具です。サーバーレス は、サーバーの起動や台数の管理をクラウドの側に任せ、リクエストやイベントが届いた時だけコードを動かす形で、使った分だけ料金が掛かります。本書では Chapter 10 の「Serverless architecture」に続いて、Chapter 11 が Hands-on #5「サーバーレス入門」です。

2021 年 9 月刊と書誌の記録

国立国会図書館の書誌では、書名に「コードを書いて学ぶエンジニア・科学者のためのハンズオン教材」が添えられ、シリーズは Compass Data Science と記録されています。版元の著者紹介には、刊行時の記載として、著者が情報理工学博士で、研究分野が神経科学 / 神経情報学であるとあります。AWS の本の選び方は AWS 本の選び方 にまとめています。

クラウド概論と AWS 入門から、EC2、Docker、AWS Batch、サーバーレスのアプリケーションまでを、9 本のハンズオンを含む全 15 章と Appendix に収めています。

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