MOS Word 365 対策テキスト&問題集(モス ワード サンロクゴ タイサクテキストアンドモンダイシュウ)
アプリケーション- 著者:
- 富士通ラーニングメディア(フジツウラーニングメディア)
- 出版社:
- 富士通ラーニングメディア
- 出版日:
- 2024年01月06日
- ISBN:
- 9784867750698
- シリーズ:
- よくわかるマスター
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
本書は、出題範囲を網羅した的確な解説で基礎力を養い、本試験を徹底的に分析した模擬試験で実戦力を養うことができるテキスト&問題集です。
模擬試験プログラムを使えば、本試験さながらの模擬試験を体験できます。
※模擬試験プログラムは、 FOM 出版のホームページからダウンロードできます。
※ MOS Word 365 の試験は、 2023 年 10 月 24 日 (火) に開始されています。
●出題範囲の全機能について解説と実習を用意!
「解説を読む」→「問題を解く」を繰り返すことで、出題範囲をしっかり学習できます。
●出題傾向を徹底分析した模擬試験!
出題範囲の機能を学習したら、模擬試験で実力を試せます。
標準解答には、振り返りに役立つ「機能の解説ページ」付き。
●本番の試験を想定した模擬試験プログラムで実戦力アップ!
模擬試験プログラムを使えば、試験と同じように時間を計って模擬試験にチャレンジできます。
間違えた問題の再チャレンジや、動画での解答操作の確認など機能満載です。
●学習に役立つ Web 特典!
FOM 出版のホームページから表示・ダウンロードしてご利用ください。
■特典 1:便利な学習ツール
■特典 2:MOS Word 365 の事前学習
出題範囲の学習前に知っておきたい Word の基本操作を効率的に学習できます。
■模擬試験の解答動画
模擬試験の解答動画を FOM 出版のホームページからも見ることができます。
スマートフォンやタブレットで解答動画を見ながらパソコンで操作したり、操作手順を復習したりできます。
【動作環境】
※模擬試験プログラムの対応 OS および対応アプリケーションは、次のとおりです。
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OS: Windows 11
(注) Windows 11 S モードでは動作いたしません。
アプリケーション: Microsoft 365
(注) ストアアプリ版では動作いたしません。
CPU:1GHz 以上のプロセッサ
メモリ:8GB 以上
ハードディスク:空き容量 40MB 以上
ディスプレイの解像度:1280 × 768 ピクセル以上
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上記環境以外に、 Windows 10 ・ Office 2021 でも動作することを確認しています。
本書に記載されている操作方法や模擬試験プログラムの動作は、 2023 年 6 月時点の次の環境で確認しております。
本書発行後の Windows や Microsoft 365 のアップデートによって機能が更新された場合には、本書の記載のとおりに操作できなくなる可能性があります。
ご了承のうえ、ご購入・ご利用ください。
技書の森解説
『 MOS Word 365 対策テキスト&問題集』は、 FOM 出版 (富士通ラーニングメディア) が「よくわかるマスター」シリーズから 2024 年 1 月に刊行した、 MOS (Microsoft Office Specialist) の Word 365 科目に対応する 試験対策書 です。 MOS は Word や Excel など Office 製品の利用スキルを証明する資格で、 Word 365 科目の試験は 2023 年 10 月 24 日に開始されました。本書はその出題範囲を網羅した解説パートと、本試験を分析した模擬試験を 1 冊にまとめた構成です。
模擬試験プログラムが仕上げの核
学習の流れは「解説を読む」と「問題を解く」の反復で、節ごとの実習を積み上げたあと、 FOM 出版のホームページからダウンロードする模擬試験プログラムで仕上げます。このプログラムは時間を計った通し演習、間違えた問題だけの再挑戦、動画での解答操作の確認に対応しており、本番と同じ流れを自宅で再現できるのが本書の核です。動作環境は刊行時点で Windows 11 と Microsoft 365 (ストアアプリ版は不可。 Windows 10 や Office 2021 でも動作確認済みと版元記載) 。操作の記述は 2023 年 6 月時点の環境で確認されたもので、その後の Microsoft 365 のアップデートで画面や手順が変わる可能性があることは版元自身が明記しています。
実技 CBT という試験形式と出題範囲
試験制度の側から見ると、 MOS Word 365 (一般レベル) は筆記のない実技のみの CBT で、試験時間は 50 分です。実施元のオデッセイ コミュニケーションズが公開する出題範囲は、文書の管理、文字・段落・セクションの書式設定、表やリストの管理、脚注や目次などの参考資料、グラフィック要素、コメントと変更履歴による共同作業の 6 カテゴリ。知識を答える試験ではなく操作そのものを判定する試験なので、対策の核心は出題範囲の操作を手が覚えるまで本番形式で繰り返すことにあり、本試験に近い模擬試験プログラムを備えた教材が実質的な標準装備になります。
合格に割り切った守備範囲と向く読者
照準はあくまで MOS 合格で、 Word の応用テクニックや文書デザインのセンスを磨く本ではありません。マクロや差し込み印刷のような上位科目 (エキスパート) 寄りの機能も守備範囲外です。その割り切りゆえに、事務職や就職・転職で Office スキルの客観的な証明が欲しい人が、独学で計画的に合格へ到達するには王道の一冊です。合格後に Word の実務力そのものを伸ばしたくなったら、文書作成の 専門書へ進む とよいでしょう。