できる Excel 2019

デキル エクセル ニセンジュウキュウ

Office 2019 / Office 365 対応

できる Excel 2019 の表紙
アプリケーション
著者:
小舘由典 / できるシリーズ編集部(コタテ, ヨシノリ / デキル シリーズ ヘンシュウブ)
出版社:
インプレス
出版日:
2019年01月
ISBN:
9784295005537
在庫:
在庫あり
5(3 件 / 楽天ブックス)
初級者向け
EXCELアプリケーション表計算データ分析ビジネスツール初心者向け基本操作実務活用関数データ管理

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書籍紹介

大きな画面、基本と活用完全解説、用語集付き。表作成の基本から活用まで網羅。

技書の森解説

『できる Excel 2019 Office 2019/Office 365 両対応』は、Excel 2019 の基本操作から数式と関数、グラフ、データベースとしての使い方、クラウドでの利用までを全 11 章で解説する入門書です。著者は小舘由典とできるシリーズ編集部で、インプレスから 2019 年 1 月 24 日に発売されました。版元は本書を「Excel の基本を丁寧に解説」と紹介し、よく使う数式や関数に加えて、グラフの作成や、入力されたデータをデータベースとして使う方法も身に付くと案内しています。楽天ブックスの書誌の紹介文には「用語集付き」の一言があります。

全 11 章の構成、データ入力からクラウドでの利用まで

目次は第 1 章「Excel 2019 を使い始める」に始まり、第 2 章「データ入力の基本を覚える」、第 3 章「セルやワークシートの操作を覚える」で操作の土台を固めます。第 4 章「数式や関数を使って計算する」のあと、第 5 章「表のレイアウトを整える」、第 6 章「用途に合わせて印刷する」、第 7 章「表をさらに見やすく整える」と、表の見た目と印刷の章が続きます。第 8 章「グラフを作成する」、第 9 章「データベースを作成する」、第 10 章「もっと Excel を使いこなす」を経て、第 11 章「Excel をクラウドで使いこなす」で締めくくられます。

数式の参照と、表をデータベースとして扱う考え方

Excel の数式は、値そのものではなくセルの位置を参照して書くのが基本で、参照先の値を書き換えると結果が自動で計算し直されます。参照の書き方には、数式を別のセルへコピーしたときに参照先がずれる相対参照と、特定のセルに固定する絶対参照があります。関数は、合計や平均、条件による判定のような決まった計算に名前を付けて呼び出せるようにしたもので、数式の中に組み込んで使います。表を データベース として扱う場合は、1 行に 1 組のデータ、1 列に 1 つの項目を入れる形に揃えることで、並べ替えや条件による抽出が表全体に対して働くようになります。クラウド は、ソフトウェアや保存場所をインターネット経由で利用する形態で、Excel のファイルも手元のパソコンでなくインターネット上の保存場所に置いて開けます。

Excel 2019 のサポート終了と著者の経歴

Microsoft のライフサイクルの案内では、Excel 2019 は固定ライフサイクル ポリシーに従う製品で、延長サポートは 2025 年 10 月 14 日に終了しています。刊行時の版元の著者紹介では、著者の小舘由典は株式会社イワイシステム開発部に所属し、できるシリーズの Excel 関連書籍を長年執筆しているとされています。

Excel 2019 や Office 365 の Excel を使い始める人に向けた、データ入力と表の整形から数式と関数、印刷、グラフ、データベース、クラウドでの利用までを全 11 章で扱う入門書です。

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