できるたのしくやりきるScratch3子どもAIプログラミング入門(できるたのしくやりきるシリーズ)の表紙

できるたのしくやりきる Scratch3 子ども AI プログラミング入門 (できるたのしくやりきるシリーズ)

著者:
小林真輔(コバヤシシンスケ)
出版社:
インプレス
出版日:
2020年12月04日頃
ISBN:
9784295010326
在庫:
在庫あり
★★★★⯨4.5(2 件)
初級者向け
プログラミング入門プログラミングScratch子ども向けAIプログラミングゲームプログラミングビジュアルプログラミング教育プログラミングプログラミング教育インタラクティブ学習

なぜ注目されているか

総合
2067
1 ランクアップ

書籍紹介

プログラミング教育の定番ソフト Scratch3 を用いて、子どもが 1 人で楽しみながらプログラミングと AI を同時に学べる構成になっています。「キャラクターを動かすにはどうすればいいの?」「レジ機能には何が必要なの?」「 AI が画像を認識できるのはどうして?」など、作成するプログラムごとに、ねらいやしくみをイラストや図を用いて丁寧に解説しています。クイズやバトルゲームといった子どもが興味・関心のある要素が満載で、遊びながら楽しく学ぶことができます。

技書の森解説

プログラミング教育の入口として広く使われる Scratch に、画像認識や音声認識といった AI 的なテーマを組み合わせた子ども向けの入門書です。著者の小林真輔氏は教育工学を専門とし、子どもが「作って動かす喜び」を失わないまま、機械学習の考え方に触れられる題材設計を意識しています。

本書の構成は、まず Scratch の基本操作を短く押さえたあと、拡張機能や外部サービスとの連携を使って「カメラで手の形を認識させる」「音に反応するプログラムを作る」といったプロジェクトに取り組む流れです。 AI という言葉から想像するほど高度な内容ではなく、小学校中学年以降であれば保護者と一緒に進められる難易度です。テキストによるコーディングに移る前段階として、「コンピュータに学習させる」という概念を体験ベースで掴むことを目的にしています。プログラミング経験がまったくない子どもの最初の一冊としても、 Scratch に慣れた子の次のステップとしても機能します。

この本に興味がある方におすすめ

この本に関連

小林真輔 の他の書籍

関連記事

関連用語

共有:Xはてブ