Notion で実現する新クリエイティブ仕事術 万能メモツールによる最高のインプット&アウトプット (できるビジネス)(ノーションデジツゲンスルシンクリエイティブシゴトジュツ アフレルアイデアヲヒトツモムダニシナイバンノウメモツールニヨルサイコウノインプットアンドアウトプット)
エンジニアのキャリア・思考- 著者:
- 村上臣(ムラカミシン)
- 出版社:
- インプレス
- 出版日:
- 2022年02月17日頃
- ISBN:
- 9784295013358
- 在庫:
- 在庫あり
なぜ注目されているか
書籍紹介
ベストセラー書『転職 2.0 』の著者であり、自らも Notion のヘビーユーザーである村上臣氏が、人気沸騰中の万能メモツール「 Notion 」をクリエイティブな仕事に役立てるためのノウハウを大公開。日々集まってくる大量の情報を Notion に集約して、いかにしてインテリジェンスに昇華するかを、わかりやすく解説しています。もちろん Notion を使ったことがなくても大丈夫。基本的な使い方からテンプレートのカスタマイズ方法、共同作業の方法まで画面を掲載して 1 手順ずつ解説しています
技書の森解説
Notion の基本操作は覚えたけれど、仕事のワークフローにどう組み込めばいいかが見えない。本書はその「操作はできるが活用できていない」段階を次に進めるための一冊で、ヤフーで執行役員兼 CMO を務め、刊行当時は LinkedIn 日本代表だった村上臣氏の著により、インプレスの「できるビジネス」シリーズから 2022 年 2 月に刊行されました。
240 ページの構成は、 Notion を始める序章に続き、情報をインテリジェンスに変換する章、ビジネスシーンで成果を出す使い方、プロジェクトを成功に導く使い方、そして事例で学ぶ組織活用のアイデアへと進みます。ただのメモの集積を、判断の材料になる「使える情報」へ育てるという視点が全体を貫いており、操作手順書というより情報整理の考え方を扱う本として読めます。
操作解説中心の入門書との違いは、個人のメモ管理にとどまらず、チームでの運用や複数プロジェクトを横断する情報設計まで踏み込んでいる点です。 Notion 本体は機能追加の速いサービスなので、画面や機能の呼び名は 2022 年時点のものとして読む必要がありますが、情報をどう構造化するかという考え方の部分は賞味期限が長く、 Notion をメモ帳止まりにしている人が「ここまでできる」というゴールイメージを得るのに向いています。
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